ローズウォーターの意外なちから

最近は、日焼けやかゆみにシュウシュウ吹きかけ、ペタペタつけてたローズウォーター。

軟膏がベタついて、塗るのを子供が嫌がるのでステロイドの代わりに本人の希望でローズウォーターを日に数回大量噴霧。

これが、期待以上の成果を発揮。
もちろん、ステロイドほど綺麗にはならないけど。

鎮静、保湿、皮膚再生に期待ができる。私は、頭がカッカしてる時に
頭のてっぺんに吹きかけてました。

随分前ですが、アーユールヴェーダの先生に「あなたは、頭に火のエネルギーが多いからコットンにローズウォーターを染み込ませてのっけておくと落ち着くわよ。」とアドバイス頂いた事がある。

今なら頭にのせるのは、キャベツやこんにゃくでもいいのがわかる。
ローズの精油は東洋医学的に見ると、わりと万人向けで中庸なようですが、ウォーターは陰性が強いみたいです。

前置きが長くなりましたが、前述した他に意外な作用が!

施術中、たまーにお客さまのつけてこられた香水が手について洗っても取れない事があるんですが、今日は石鹸で何回も洗ったり、アロマのアルコールスプレーをつけても取れず、困っていました。
食事中に特に気になり、手元にあったローズウォーターを吹きかけて見ると、、、
ほぼ無臭になりました!
これには驚きました。

インド産のローズウォーターの使用方法にわき汗のデオドラントにコットンに浸して携帯する。と書いてあったのを思い出しました。

夏のデオドラントスプレーの代わりにお勧めかも(^^)v

市販品は科学薬品が女性には特に乳腺などへの害も心配されるので、自然なものが安心ですよね。

骨折のお手当て〜アロマセラピー編〜

 
家族の骨折で、アロマセラピーの素晴らしさを再確認!

昨日も書いたように、2週間手術せずに様子見との診断だったので

家で出来る手当てを!と思い、食事はマクロビの処方ですごしていますが

患部のお手当てがどうしてもマクロビで出来なくて、アロマセラピーで対処することにしました。

直接患部に湿布が出来ない。なら遠くからでも浸透する精油がいい。

打撲と痛みにいいと言われる、究極の精油があるのです。

それが、ヘリクリサム (エバーラスティング) 、骨にいいのはウインターグリーン。


ひとまず、ヘリクリサムを原液で(肌に優しいので可能)5〜6滴くらい塗布して

次に、手じかにあったつばき油で高濃度にのばして、鎖骨バンドの隙間からそろーーっと患部にも塗布。

去年のシュナウベルト博士のセミナーで、「ヘリクリサムは打撲や激痛にいいし、原液でもしみなくて安心。
かなり深刻な怪我にも(傷)有効。」とすごく絶賛されてたので、確信を持って使用しました。


翌朝、いい感じだったので、ヤングさんが骨におすすめのウィンターグリーンを追加。

ヘリクリサムとウィンターグリーンのブレンドに変更。

ベースは、これまた鎮痛作用があるという、馬油があったのでそれに混ぜてたっぷり塗りました。

馬油はマクロの先生がおすすめの万能軟膏。


経過は良好。痛みが激減したようで、本人も比較的機嫌よく、鎮痛剤を飲む間隔も2倍に伸びて

薬が減りました。


今朝は、さらに楽になったようで、鎮痛剤のまずで腫れもほとんどない様子。


明日の医師の診断がどうか、楽しみです。


ヘリクリサムは高価な精油のひとつではありますが、痛みや打撲のうっ血などに良いとされているので
スポーツしていたり、けがのおおい家では手元にあると良いです。

古傷(ケロイド)などのケアにも優れるそうです。



それから、皮膚の状態ですが、スギナ茶やスギナ粉末のおかげで、皮膚の新陳代謝も活発で

普段より皮膚の状態が良くなっています。


色々な面で、「新しく変わる」きっかけになりそうです。


本人も普段気づかなかった、普通になんでもできることにありがたみを感じているし

むしろ、逆境だから「何ができるか、自分で出来ることをしてみよう。」と前向きで

奥で眠っていたやる気(いい陽のエネルギー)が引き出されているようです。


やっぱり、春だ!





春分の日に

 
昨日は春分を前に、アロマを使って友人達とボディトリートメントの交換会をしました。

精油はその植物のエネルギーを持っています。

蒸留することで科学反応がおこり さらにエネルギーが濃縮されています。

昨日はおしゃべりしながらのラフなセッションでしたが、それでも充分にエネルギーが

通り、変化するのを感じました。春分前ということもあってでしょうか。


今日の春分のトリートメントは、必然的に普段よりさらにエネルギーを意識した

アロマセラピーのセッションとなりました。

春分のエネルギーの後押しを受けて、どのお客様にも心地よいエネルギーの広がりが感じられました。

同じセッションでも、時期を意識して受けるのは、とても意味のあることです。



さあ!春に向かって自然界のエネルギーゲートが開きました。

これからは、どんどんエネルギーが上がっていきます。

何かを始めるなら、チャンスを見逃さずに!













エネルギーバランスブレンド・ヴァラーって!

 
レインドロップや今月のキャンペーンメニュー頭蓋仙骨トリートメントに使用してるブレンド精油、ヴァラー。

エネルギーをバランスするブレンドオイルとして、YLでは有名な精油です。

普段からあたりまえのように使用してきて、

パワーをあまり深く体感していなかったなーと思う出来事が先日ありました。

施術前に家事をしていて、夕方でしたので夕飯の下準備をしていました。

いつも、香の強い食材は(にんにく、ねぎなど)お客様のお顔の近くで臭うといけないので

直接触らないか、使わないのですが・・・

お醤油なら大丈夫!と思って素手で触ったところ、匂いがなかなか抜けない・・・

しまった!とおもい、オレンジの精油が手元にあったのでつけてもダメ。

たまたま、ヴァラーを思い立ち、つけてみると・・・なんとか香が和らいだ。

ところが、そのあと手が、ジリジリしてぼわぁーーんとなってびっくり。

気のせいかな?と思って、もう一度つけてみると

ぼわぁーーっと、手の大きさが3倍くらいになった感覚があってまた驚き。

肉体を超えたところにある、エネルギー領域の、見えないbodyが拡大した模様です。

ボディワークをしていても(受けていても)、肉体が解放されると

エネルギー体も広がって、拡大した感じがすることがありますが、

精油でこんなにはっきり体感したのは初めてかもしれません。

やっぱり、エネルギーバランスブレンドの名にふさわしい精油です。

様々な領域のbodyの調整には欠かせない精油です。


話しかけてくる香

 先日、ふと精油に話しかけられました。

実際に、言葉があったわけではなく、妖精さんが(笑)現れたわけでもありません。 

私が、そう思っただけなんです。


精油箱の傍を通った時に、ふわぁーっと精油のやさしい香が私に飛び込んできて

精油が「ねぇねぇ」と話しかけてくれた気がして、思わずにこっとして、「なぁに?」と返事をしてしまいました。

花や草木は優しいのだな。植物はほんとうにやさしいのだな。と感じた瞬間。

私達のこころを和ませてくれて、ほっと肩の荷をおろす時間をくれる植物の香。

植物がくれるものは、「無垢のやさしさ」。それに私達は癒されている。

泣きたい時、苦しい時、つらいとき、眠れない時、寂しい時・・・

ひとつひとつの精油に個性があって、

お母さん、お姉さん、お父さん、おにいさんとなって助けてくれているような気がします。

今日は、久しぶりに精油箱の蓋をOpenにして、眠ってみようかな。

せっかくの、満月だから。

精油と歯周病


今朝、なにげなく新聞を見ていると、目に付いたのが

「バイオフィルムまで破って殺菌するのはリステリン!」

チモール、L−メントール、1.8シネオール、サリチル酸メチルの4種類の

薬用成分を配合したリステリン。 

と書いてある。

あれ?それって↑全部、精油の成分。タイム、ペパーミント、ティートリー、ウィンターグリーン(バーチ)に含まれている。(注:基本的にウィンターグリーンはセラピーグレード精油でも飲用はしません。)

そうそう!精油がウイルスや細菌に強いのは、バイオフィルムを壊すことができるからなんですよ。

(春のフレグランスジャーナルの、シュナウベルト博士のセミナーでお話がありました)


歯磨きをいくら一生懸命しても、お口の中の細菌は6割しか取れないそう。

それでも、化学薬品のマウスウォッシュを使うのは嫌だなーと思っていました。

人工的な味のマウスウォッシュが、ちょーにがてな私。(ガムも歯磨き粉も同じく)

広告のおかげで、自分で作れるんだー。と思い出しました。

それで、基材は何がいいかな、と考え始めて気がついた。


そーいえば、うちにあったんだ!地獄の辛さの精油のマウスウォッシュが!!

YLのシーブスのマウスウォッシュ。

シーブス歯磨き粉の刺激をさらに上回る、衝撃の辛さで1回使ってノックアウトされた代物。

主人は「俺は気にならないよ。」と使っていたっけ・・・


久々に使ってみると・・・やっぱりすごい味。ヤングさんはマズイサプリを作る名人らしいけど

マウスウォッシュもなかなかひどい。(笑)

書いてあるとおり、30秒クチュクチュできる人がいるのだろうか??

でも、先日6年ぶりの歯の治療で、歯周病対策が浮上してた所なので、文句を言ってられない。
(歯周病対策のために、抗生物質を3日間飲みますか?と聞かれたけど、絶対イヤ。)

激辛マウスウォッシュで歯周病対策します。(後味は残らないし、スッキリ度は100点満点)


でも、バイオフィルムを壊すのが目的なら、そんなすごい刺激的な精油でなくても出来そうなんだけど。
時間のあるとき、作ってみようと思います〜。



 

ツマガリの”おいしい精油保存箱” 

ツマガリのケーキ
 
大阪の研修の帰りに、梅田の大丸でツマガリのケーキを久々に購入。

もちろんケーキも食べたかったのだけど、実はケーキの入っている桐箱がお目当て。

以前、通販で焼き菓子のチョコケーキをお取り寄せしたら、とてもりっぱな桐箱に入ってきて

箱が立派で何かを入れようと思って、精油の保存箱にしたら、これがまたサイズぴったり!

1本入りの桐箱には、5〜15mlの精油が40本弱入りました。全部5ミリなら、もっと入りそう。


精油が増えてくると、箱に入りきらなくて、保存箱探しに苦労するセラピストさんが多いようです。

私も、ついつい増えて、今やブレンド精油も入れると100本近く。

ひとつに100本入る精油保存箱はネットで探してもそうないし、あっても高額。

オーダーで作る方法も考えたけど、そこまでお金をかける気もなくて。

散々探して結局、お菓子の桐箱でとりあえずよし!ということにしました。

はじめは、1本入りのケーキを買うつもりで行きました。ところが、よく見ると2本入りの大きな桐箱が!

私の求めていたサイズ!

おもわず、「あのー、この箱だけって売ってもらえますか?」となんの躊躇もなく聞いてしまいました。

若い店員さん、ぽかんとし顔で「箱だけでは売れません・・・」と。(苦笑)

怖いなぁーおばちゃんになると何でも言えちゃう。しかも、当日は筋膜リリースの10セッションを受けた直後。

もう、本能で必要なものがわかっちゃうから、すっと動けちゃう。

もちろん、ダメもとだったのでチョコケーキとゆずティーケーキを2本いりにしてもらい

わざわざ「のし」をかけてもらいました。
(ここは、はずかし紛れ?さも、人に送るのよ。みたいなそぶりをみせてみました。はははっ)

自宅用に3千円程のケーキの購入はちょっと贅沢だったけど、大容量の精油箱がその金額で手に入ると思ったら安いもの。

もっと賢い買い方はあるだろうけど、私も家族もおいしいツマガリのケーキと桐箱をゲットできて

上機嫌です〜♪


桐箱





桐箱大


真ん中に仕切りが初めから入ってます。小さい仕切りは100均で購入したもの。

入れないほうが沢山入ります。

全部5ミリサイズなら80本は入るのでは。

特別丈夫なつくりを求めなければ、厚みもこんなものかと思います。

私は、個人的に満足です。




皮膚常在菌の活性と嗜好(たとえばアロマ)

 今日アロママッサージを受けてくれた友人が、精油を選ぶ時にとても直感的に自分で選んでくれました。(彼女もアロマセラピーを学んだ方です)

それがまた、私が普段使わなくて使い道に少々困っている精油シリーズで。

自分では思いつきもしない、精油が選び出され、そしてブレンドしてみると・・・

えーーっ なんと!とってもいい香〜


彼女も「家だと、作用を頭で考えてしまって、なかなか決まらないのに、

なんだかここで今日は何も考えずに選べた!」というのです。

もともと感性が繊細な人ではあるのですが、今日は特別だったみたいです。

そして、「昨日から梅酵素をかき混ぜているから、皮膚常在菌が活性しているからかも!」

とおもしろいことを言ってくれました。(私はこんな会話が大好きですけれど 笑)

そうなんです、私は野草酵素のときに気づいたんですが、

毎日、野草の天地返しをすると、手がビリビリ振動を感じて、かぁーっと赤くなって驚いていました。

すごい元気な野生の氣を持っていたのです。それで自分も活性してました。

今回の梅も、自然栽培に近い状態でたくましく育った梅なので元気なのかも。

それが、エネルギーだけじゃなくて、常在菌の反応というのもわかる気がします。


私達を外部の細菌やウイルスから守る防御壁の皮膚常在菌。

私達と共生している菌群です。この菌群の構成は、人によって指紋ほど違いがあるので

たとえば、抗菌作用を持つ精油は、人によって相性があり、働き方にも違いが生じるそうです。

この人にこの精油はよく作用するけど、あの人にはそうでもなかった。という違いは

常在菌にも一因あります。


そう思うと、今日の彼女の精油選びは、「活性している皮膚常在菌のはたらき」なのかも。

ちょっとおもしろい角度から、個人の精油の嗜好を見た気がする今日の出来事でした。


さて、ちなみに今日のブレンドは・・・

ニアウリ、クローブ、ユーカリブルー、コパイバ、スペアミント

ちょっと甘くてすっきりのなんともいえないいい香でした〜

やっぱり、免疫をもっと活性したかったの?!常在菌くんたちは。




肝・腎デトックス

 
ここ数日来られるお客様は、むくみやだるさを訴える方が多いです。

昨日もそんな方ばかりで。やっぱり梅雨入り前の今の季節は、体調がそんな感じになるみたいです。

私もここ最近、珍しくむくみが気なっていて

肝臓や腎臓の働きを助けてあげる時期である事を、自分のからだで実感しています。


今月のメニュー肝腎デトックストリートメントで使う石を準備していて、おもしろいことに

ちょうど使われるのを待っていたかのように、腎臓の形の石がペアで揃っていました。

そういえば、以前からこのペアは、何か臓器の形に似てるな〜と思っていたのです。

食事療法でも、腎臓の形に似ている小豆は腎臓のケアに良いとか。

自然はおもしろいシンクロを見せてくれます。


必要な手当てを、必要な時期に、必要な方に提供できるようにと

いつも月々の手当を考えるとき、宇宙に尋ねます。(大げさに聞こえるかもしれませんが・・)

宇宙からの答えは、ひらめきや書いたものから来る事も多いですが自分のからだからも

答えがやってきてるんだわーと、今回 特に思いました。

だって、私達のからだは小宇宙なんだから、それいいんですよね。



施術させていただいていると、肝臓の温湿布(この方はひまし油湿布でした。)をしているだけで

内臓がゆるみだして、腰もゆるんで、固かった足までもが伸びてきて

からだの素直さに感動しました。

ぜひ、家でも温湿布をしてみてください。タオルを温めて乗せるだけの簡単な方法で

からだやこころの手当てをできるんです。


からだがゆるんでくると、心もゆるんでくるので

置き去りにされたまま、感じ取れていなかった感情なども出てきますが

涙になってでてきたりすると、さっぱりして、かえって元気になります。

私も気功をしたあと、わけもなく涙が出てきて、つまっていたものが出て行くのを感じます。

そのあとは、からだの中心がふわーっと柔らかくなって広がる感じがします。

またなにか、新しい楽しくていいものが入ってきそうな爽快感です。


腎臓・肝臓と共に、感情のお掃除も無理なくできる季節なのでしょう。

出して、さっぱり元気になりましょう。

”嗅ぐだけで”ゆるむ香り

 
香を嗅ぐだけで、解放が起こることがあります。

それくらい精油って、ぴたりと鍵穴にはまると心身に作用するもの。

これって魔法? って思うくらいのことも起こりうる。

以前、あるブレンドをアロマのセミナーで試香したら、肩こりがすーーうっと消えてびっくりしたことがありました。

緊張が解けたんでしょうね。


今日も・・・

仕事の前に時々、精油を嗅いで、自分をニュートラルにするのですが

その時気になったブレンドが forgiveness(ゆるし)。

気功で ゆるすことはゆるむこと、揺すってゆるし、揺すってゆるむ。ってやってたわ〜と思い出しながら・・・

何もないように思っていても、自分のことや他のことで許しを必要としてることまだまだあるな・・・って思いながらそのブレンドを嗅いで塗っていたら

ピキっと片方の顎関節がゆるんで、肩や首、その半身から緊張が抜けていくのを感じました。

気のせい?って思っていると、しばらくしてじわっと顎関節に鈍い痛みと痙攣があって

それっきり、楽になってしまいました。

そのあと、トリートメントに没頭して、急いで家に戻って夕食を家族と食べて

ふと時間ができた今、数日前からグルグル頭から離れなかった想いがすっかり消えていて

心も軽く空洞になっているのに気づきました。


精油の魔力?!なのかな? きっとそう^^