2018年のドリームMAPの会を開催しました

 

いつもご訪問ありがとうございます。

金沢市のこころとからだのケアサロンSeedsシィーズ セラピストしずです。

 

 

サロン玄関に飾ってあるお人形。友人のお父さん(人形作家さん)の作品です。

わらべの小さな両手から、夢を羽ばたかせて、また受け取るようなしぐさが可愛くて♡

ドリームMAPのテーマにぴったりです。

 

 

 

 

昨日は参加者みんなが楽しみにしてくださっていた、「新年のドリームMAPの会」でした。

 

この会を始めて4〜5年くらいになるでしょうか。(もっと前かも?記憶が・・)

 

先月の一回目は大雪で中止になり、今回のドリームMAPセカンドと合同開催。

 

総勢9名の過去最多数となりました。参加のみなさま足元の悪い中、ご参加ありがとうございました(^^)♪

 

 

今回は初めて、終了後に自由におしゃべりできる時間をと思い、茶話会を1時間の予定で開きました。

(盛り上って2・5時間になっちゃいました)

 

自由なおしゃべりの中、それぞれMAPの感想を話すうちに、自分のMAPから新しい発見があった方も数名いて

 

よかったと感想をいただいたので、来年もアフターの茶話会をしようとおもいます。

 

 

 

ドリームMapの作り方には色々あると思います。

 

ここで作るMAPに他と少し違いがあるとしたら・・・願望を達成するぞ!とバリバリ目標を達成するというよりは

 

自分の内側から出てくる「ほんとうの願いに気づいていくこと」

 

「自然に叶う流れ」のきっかけを作ることに焦点をあてていることろだと思います。

 

 

自分の「こうなりたい」=ほんとうの願い ではないこともあるから。

 

自分で長年作ってきて、きづいたことでもあります。

 

こうして、MAPはただ叶えるだけではなく、自分のほんとうの望みを知るきっかけにもなります。

 

 

 

自然な流れは、からだから変えて行くことができます。

 

からだが弛むと、頭も、こころも自然な方に動き出します。

 

からだを整えていくことは、自分のほんとうの願いを内側から導き出し、叶えることにつながっています。

 

究極、体が自然体であれば、いつでも自分の思いは叶い続ける。

 

すると、それはすでにもう願望ではなく日常になります。

「願いを叶える」必要もなくなってしまうのではないかと思います。

 

 

昨日参加されたみなさんには、作ったMAPの活用法をお伝えしましたが

 

さらにその道しるべをらくらく歩んでいくためにもう一つ。

 

日々からだの緊張や偏りをリセットすることを同時にしていかれると良いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

(^^♪ゆるふわタッチで気持ちもコリもほっとほどける。

やさしいセラピー専門店 ボディケアスペース Seeds(シィーズ)♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気功がいい♪(今の季節にも)

(^^♪ゆるふわタッチで気持ちもコリもほっとほどける。

やさしいセラピー専門店 ボディケアスペース Seeds(シィーズ)♪

 

いつもご訪問ありがとうございます。金沢市のこころとからだのケアサロン・シィーズSeeds セラピストしずです。

 

今年は雪がジャンジャン降って、お天気もころころ変わって・・

厚い雪雲に覆われた灰色の空ばっかりが続くと、なんだか元気なくなっちゃいますね。

 

一面真っ白できれい。そして雪は音を吸収するから静かでいいな・・なんて思えたのもしばらくだけ。

 

日によっては太陽が顔を出す日もあるので、ここぞとばかりに日光浴。

 

綺麗な雲と太陽、山が見えたら窓に向かってスワイショウをしばらくします。

 

盛 鶴延先生サイト「気功革命」よりリンクさせていただきました。←こちらの本で自学してます。

盛先生の本は具体的で説明もやさしくおすすめです。

以前は、電車の中や人が多いところで邪気を防ぐ方法とか、もらった邪気の捨て方とか。。そんなのばっかりしか読んでやってなかったのですが。それも、とても簡単にできて役に立ちました。

 

 

ただ、腕をブランブランと振り子のように振るだけの動作。

 

吐く息で要らないものを指からポ〜イ、ポ〜イっと捨てるように振っていると

 

どんどん頭の中も空っぽになって、からだも軽くなってくる。

 

しまいには、体が無くなってしまったような感覚になるともっといいんだろうな。

 

まだそこまでにはいかないけれど、とにかくスッキリするのでこれはやめられない。

 

 

しばらく、気功をしていなかったけれど久しぶりに気になって、気功の学校で習ったものを復習しようか・・

 

いやいや、別の本があったぞ!と出してみると、これがとてもわかりやすい。

 

なぜか買ったばかりに読んだ時より、すごくわかりやすく感じた。

 

なにか習いたいと思って、合気道とか、古式フラダンスとか、足腰を鍛える系の習い事を探してみたがピンとこないし

 

気持ちが動かなかった。

 

ところが、自分で気功をやってみたらこれがとっても気持ち良い!

 

家で自分の好きな時にできる。そして前より効果を明確に感じる。

 

何が変わったのか?わからないけど。何かが変わったから今、気の流れや動きがわかって気功が楽しい。

 

気の流れを整えるのは大事。そして、発散しすぎ、流しっぱなしもだめですね。

 

ちゃんと必要な気は溜めとかないと。

 

そう言う意味で、ずーーーっと弛めているのはあんまりよくないなと気づいたのでした。

 

出し入れを丁度よくするために気功をする。現代人は気の赤字の人が多いんだとか。

 

瞑想法も出ていて、瞑想していると身体が無くなってしまう感覚になるのです。

 

いままで、瞑想しても体がなくなる感じになった事はなく、むしろどこかが痛くなったりしてからだが文句を言いだしたものですが

 

いつまでも座っていられそうな感じで、スッと座っていられるようになったからなのか。

 

からだが重力に抵抗しないからだに整ってきてるという事なのか。

 

ロルフメソッドとリンパケアでかなり体は変わったのだ。きっと。

 

それを気功で感じられるのがうれしい。たのしい。

 

そして、整った分だけ気の出し入れも前よりは上手にできるようになっているのだと

 

思いたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Seeds2月のおしらせを更新しました

 

 

今月のおすすめは、エンジェルカードWSと春の目覚めトリートメント。

どちらも、ワクワク春をまつからだとこころにやさしく働きかけます♪

 

http://news.seeds.main.jp/?eid=1265232

HSP 敏感過ぎて苦しんでいる人たちへ

 

いつもご訪問ありがとうございます。

からだとこころのケアサロンシィーズSeeds セラピストしずです。

 

 

最近知った言葉。HSP、HSC。

 

Highly sensitive person (または Child)

 

生まれながら強すぎる感受性を持っている人。

 

病気ではなく、性質で遺伝の場合も多い。

 

生まれ育つ環境によって、さらに過敏になる場合もある。

 

 

高い感受性のため、普通の人より多くの情報を吸収して疲弊します。

 

音、ニオイ、光、情報、人の感情などなど

 

 

一般的に、内向的で自分の意見を発言しない人は、現代社会では劣っているように評価されがちです。

 

そして、学校教育でも社会のリーダーを育てるといって、すべての子供にそのような資質を強要するような

 

カリキュラムを組んでいるところもありました。

 

 

私も内向的で、人に自分の気持ちを伝えるのが苦手な子供でした。いまでも、場面によってはそうです。

 

人前に出て注目を浴びるなんて耐えがたいことで、大人になってからの最大の恐怖は

 

自分の結婚披露宴をすることでした(笑)。今となっては笑えることですが。

 

自分がその場の中心人物になるなんて・・とてもとても耐えがたいことでした。

(結局披露宴はしましたが、緊張しすぎて全く記憶がありません。)

 

今は、長く生きてきて経験も積んでこれたので、自分の得意分野だったり、安心できる環境だったり、役割を与えられている時は

 

人前でも発言をしたり、自分の意見をいう事ができるようになりました。

 

よく人から動揺しないね、堂々としているね。とずっと言われてきたのですが、どちらかというと緊張で固まっていて

感情が出せないだけだったりしました。

 

 

このような状態は、自分の性格の欠点だと思いこみ、弱い自分をずっと変えなければいけないと思いこんで苦しみました。

 

 

10年くらい前だったかな?「エンパス」=共感力が強すぎる人という言葉を知り

 

それは自分のことだ!と思って、著者のローズ・ローズトゥリーさんのセミナーに参加したことがありました。

 

その場は、とても居心地の良い場でした。エンパスの人たちといると自分の故郷にいるような感じがして安心しました。

 

しかし、わりとスピリチュアル色の濃い内容だったので、人の感情やエネルギーを受け取りすぎてしまった時の対処法には

 

助けられましたが、スピリチュアルなワークをしなくなって次第に忘れていき、

 

常に情報を拾うチャンネルがひらいた状態になっていたように思います。

 

 

 

それが、心理学者でセラピストのエレイン・N・アーロン氏の 『ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。』

 

という本に出逢い、いままでの疑問が次々に解けました。

 

他にもデンマークの牧師で心理療法士イルセ・サン氏の『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』という本も参考になりそうです。

(私はまだ読んでいません。図書館にもありましたが、予約の順番がついていて関心の高さを感じます。)

 

それから、日本の精神科医 長沼睦夫先生の著書もたくさん出ていて、ホリスティックな診療を北海道でされている医師ですが

 

この方もの本も非常に参考になり良いと思います。

 

児童精神科医が教えるHSCとの関わり方 『子どもの敏感さに困ったら読む本』 誠文堂新光社

 

大人向けのHSPの本もたくさん書かれています。

 

先に紹介した著者と内容が少し違うのは、精神科医としてもう少し深く他の症状とも絡めて複合的に観ていらっしゃるところでしょうか。精神科医でありながら、スピリチュアルなことも受け入れ寛容で広い懐を感じます。私にはとても愛を感じる本でした。

 

これらの本で知ったのは、自分がHSPであれば、親や子供もその可能性があります。自分を含めて家族を理解するのにもきっと役立つでしょう。

 

多くのHSPは家族関係でも傷ついていると思います。でも、家族も自分と同じく敏感過ぎるために苦しんで

 

その中で子育てを一生懸命してきたのだと理解することで、受け入れられることもあると思います。

 

 

それからHSPは、からだの状態でいうと副腎が疲労している状態でもあると思います。

 

敏感なためにいつもドキッとして、副腎が疲労してさらに過敏状態を作っているかもしれません。

 

そのためには、ある程度「鈍感力」をつけることも助けになります。

 

それを提唱しておられるのが、川本治療所の川本先生です。

 

鈍感力を皮膚刺激によってつける。専門家の施術と自己指圧や家族ケアで様々な難病を救っていらっしゃいます。

 

私も、アドレナルセラピーを受講させていただき、自己指圧や家族のケアを行っています。

 

人に触れられるのが苦手な方も、自己指圧や家族にしてもらうケアは受け入れやすいと思います。

 

 

今日は昨年からアンテナを張っていた、敏感体質、副腎疲労の事などが自分の中で繋がってきました。

 

最近はSNSやブログなど、人間の欲を掻き立てるような刺激の強い情報はさけて見るのは最小限にしてきました。

 

そうしていても、必要なことはちゃんと自分に届いているのだとわかり

 

自分と人生を改めて信頼するきっかけになりました。

 

今日はながくいろいろ書きました、この情報も必要なかたに届くことを願います。

 

 

 

 

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やさしいセラピー専門店 ボディケアスペース Seeds(シィーズ)♪

 

ゆるむとスッキリする人ぐったりする人


いつもご訪問ありがとうございます。

金沢市のカラダとこころのケアサロンシィーズ セラピストしずです。




今日予定していた、ドリームマップは昨日の雪の様子を見て、来月に延期しました。


時間ができたので、午後から沢山雪かきしましたよ。


さて、


こころとからだ、トータルにケアするときに欠かせないのが「皮膚への刺激」


オイルトリートメントなどの優しいリラクゼーションタッチでも、効果がないわけではないけど


体の内側から元気になるには、もうちょっと深い刺激が必要。



確かに、お客様でも長年慢性の不調を持っている人は背中もお腹もカチカチで


やさしいタッチのオイルトリートメントくらいでは、たちうちできなかった...💦



さとう式リンパケアを知ってからは、しばらく強い刺激のケアは避けてきたけど


「適切な方法で適切な刺激」を与えると、からだが楽になって同時に活性する!と自分で実感できたので


セルスケアや施術も、必要に応じてしっかり圧をかけたり癒着をはがすことを最近はしています。




ただ、カチカチさんでもその時の状態によっては、優しい刺激の方が効果的なこともあります。


それは、その人が本来持っている体質によりそうです。



カルチャーで教えているリンパケアは、超ゆるい体操だけど(体操ともいえないくらいゆるい)


見た目よりも、かなり広範囲の筋肉が深くゆるむケアなのです。



それ故に、あるタイプの方はこれでは弛めないことがわかってきました。


正確には、弛めないのではく、”無意識下でゆるもうとしない” のだとわかってきました。


本人は無意識だからわかりません。


私の身内にも同じタイプがいるのですが、


このタイプの人は、筋肉が硬いけど自分ではそう不便は感じていない。


へっちゃらだ!って思っているのですが、リラックスしてゆるむと一気に体内毒素が巡って


だるくなったり、具合が悪くなる。


このタイプの人たちは一気にリラックスすると、しんどくなるのを本能的にわかっているので


防衛反応としてゆるまないのだと思います。


ゆるーいケアよりも、刺激のある中で適度にゆるまるケアが合うのです。



ただ、一時的に調整のためバランスが崩れるのを恐れて、ずっと固めたまま走り続けると


強制終了が突然訪れる可能性があるかも。



休みの日になると、ドット疲れが出て動けず寝てるタイプの方は、いきなりドカンと休むよりも


すこ〜しづつ休みモードに入るように、少し体を動かしている方が良いようです。


自分の体質、体調に合うケアを見つけましょう♪



♪ゆるふわタッチで気持ちもコリもほっとほどける。
やさしいセラピー専門店 ボディケアスペース Seeds(シィーズ)♪