秋の気配・医王山

最近はビジターセンター側からのラクラクコースで歩きます。

今日は初めてのお2人も同行して4人でハイキング。

紅葉には早いですが

秋の気配が風や草木の匂い、虫の声・・山全体から感じられました。

ススキの穂も膨らんできてます。

医王山


雨の後のせいか三蛇滝の水量も多く、白く迫力のある水しぶきを上げていました。


医王山


いつもながら、ゆで卵やおにぎりがご馳走になるのが不思議です。

山でのランチは何を食べても美味しかった♪




「クマ注意」の真新しい看板もあちこちで見られ

クマを敬遠してか、あまりすれ違う人もいません。



でも、今年の締めにやっぱり紅葉も見たい。

来月は紅葉のハイキングで、今年の山収めにしようかと思います。

医王山は何回行っても魅力的な山です。



ハイキング&山ランチ♪

昨日の立秋から、気温もちょっと下がり過ごしやすくなって
今日はややくもり空で、医王山ハイキングにはピッタリでした。
暑さでバテないように、今回は二俣のビジターセンターからのらくらくコースにしてみました。


「サンダルはいて登れる楽なコース」というとおり、
息が上がることもなく、トレッキングシューズやステッキも不要なくらいでした。

最初、このらくらくコースと反対の、地蔵峠方面から登るコースに行ってしまい・・・
ブヨの大群にストーカーされる恐怖体験をしました。
ブ〜ンブ〜ンと30匹くらいに付きまとわれたんじゃないかしら。
後ろを歩いてる友人がパニクッって「ほりうちさん!お尻に3匹もブヨがトマッテルヨーーー!!」と払ってくれました。
どうも様子が違うのと、ブヨに耐えられず撤退することに。

結局「車両乗り入れ禁止」の看板があるほうがラクコースであることがわかりました。
(よく考えたらわかったよねー汗)
こちらの道は、管理車両が入れる道なので道幅も広く、おしゃべりしながらのんびり歩けました。
ブヨもパタリといなくてホントに天と地ぐらいの差です。

この季節はブヨに気をつけなければなりませんね。
私、無謀にも半袖で登りましたがブヨ対策には長袖ですね。
春や秋にはない注意点でした。
綺麗な沢がある証拠なんですけど、確かに向こうの道は沢沿いの道でした。

目指すは三蛇滝。
私たちはガッツリ登りたいほうではないので、軽くハイキングできれば大満足!
三蛇滝での山ランチが楽しみなのです^^
いつも持っていくのは、おにぎりとか簡単なものです。
でも、自然の中で食べると、とぉーっても美味しいんです〜

今日は友人が「ところてん」を持参してくれました。
久しぶりにところてんを食べた私には大ヒット。
滝の側でいただくところてんはいっそう涼しく感じました。
今度は、川でスイカとか冷やして食べると・・なんて(やりませんが。。)
私たち、山ランチが楽しみできるようなものです。

昼食のあと、しばし冷たい川に足をつけて水遊び気分。
しばらくつけただけなのに、帰り道は足がかるーく感じました。
山に登るといつも元気になるけど、今日も元気になりました!
不思議なんだよね。

滝  

綺麗な沢なのに、ここにはほとんどブヨがいなくて不思議だったな。
でも次回はブヨ対策に虫除けスプレーを忘れず持って行こう。
どうやらブヨはミントが嫌いらしい。(蚊には効かないみたいけど)


浅の川温泉に行きました♪

月1ペースで出かけている湯涌温泉のおとなり、浅の川温泉「湯楽」。

息子のアトピーの湯治にと思って出かけていたのですが

その効果が劇的で、家族でやみつきになってます!

前回、月に2回ほどの湯治でほぼ治りかけのアトピーが一気によくなってびっくり!
入って帰宅したらもう効果が出ていました。

そのとき、手首を傷めていた母も連れていったのですが

母も帰りには痛みもなく治っていて、「魔法みたいだ。」と感心していました。


今日は、長いこと鼻風邪の続く父と、右手の健を痛めていた私の症状もすっかりよくなっていてました、


前回お風呂を管理されているおばあちゃんから、
アトピーの子供を持つお母さんからありがとうってよくお礼を言われるんだと聞きました。

そして、お湯をもらっていってもいいかお聞きすると
ペットボトルとかに入れて帰っていいとのことだったので
今日はボトルにつめさせてもらいました。


長持ちはしないと思うので、早めにスプレーしたり、塗ったりしようと思います。

ホントにすごくよく効くお湯で、皮膚病に良いのはもちろんですが
特に病気でなくても、お肌がツルツルになるので、美容にも良いです♪
大きい息子も1週間くらいはヒゲソリで剃刀負けしないと言ってました。


湯楽さんは、湯涌温泉街を通り過ぎて、外れにある銭湯です。
入湯料も390円と通常の銭湯料金でうれしい^^

湯涌温泉の総湯は狭くて混んでるけど、ここはゆったり広くてわりと空いています。
露天風呂がゆったりしてるのもお気に入り♪
源泉は総湯と同じだということです。

いつも近くのスーパー銭湯に行かれる方も、ちょっと郊外に足を伸ばして
湯治しませんか?

銭湯マニアの我が家では、お湯のよさではダントツ1位の湯楽です。

湯楽HP

玄米ごはんのお店 「てんてん」さん♪

前回のビオダンサに参加してくださった
ステキな3姉妹のおうちがされている「玄米ごはんの店てんてん」さんに
今日やっと行けましたぁーーーラッキー

行く前から、ワクワクしてて
先週からjollyさんと、とっても楽しみにしていたんです♪

おいしいご飯をいただいた後、長女のナオコさんとも一緒に
神様カードをひいたりいろいろお話して、まったぁ〜りと
4時間も居座ってしまいました。
時には居心地良くて、お昼ねしていかれる方もいるそうです(笑
そういうのが自然と許される空間なのかなー。


お母様が丁寧に作られるご飯も、ナオコさん手作りのパウンドケーキも
とっても美味しくて、お料理とお店の雰囲気と・・
なによりお母様とナオコさんの醸し出す、緩やかな澄んだ空間の
大ファンになってしまいました。

ナオコさんが「カードで遊びませんか♪」と差し出してくれた
神様カードでは、メッセージがずばりと出てきたり。
(カードを引く直前に話していた内容の答えだったり・・)
話がシンクロしてどんどん繋がっていくのが鳥肌が立っちゃうくらい
おもしろかったです。

私のカードは”迷わず進めー!”(これ以上?(汗)
という力強い顔ぶれでしたが、帰ってからメールチェックしていて
その答えと繋がるメッセージがあったり。

いや〜参った。って感じのいい時間を過ごしました。
楽しかったです。



☆お休みは毎月、新月・満月を含む2.5日。チェックして行ってね。
5/5はイベント「てんてんまつり」もあります。


てんてんさんのサイト

紅葉の医王山

先週からチョコチョコ動いてたのにBiodanzaが終わるまで
忙しくて書けなかった医王山ハイキング。

先週11/4、白山仲間3人と医王山に行きました。
前回来たときよりゆるいコースで、トンビ岩はやめ、
手前の三蛇滝と紅葉を目指してGO!のお楽しみハイキング。

さていくぞ!と登り始めると・・
きゃーー??そんなの聞いてないって(汗
医王山

前日までの寒気で医王山は初雪だったのだ!
私たちの今年の初雪体験にもなった。
しばらく進んでだめなら戻ろうと、雪をざくざく・・
何とか行けそう!と進む。西尾平〜覗へ

展望台からは、立山連峰と富山平野がくっきり見えて爽快
壮大な立山のエネルギーをしばしいただく。
tateyama

日向を進むと雪もなく、秋の紅葉らしい小道もあって
山葡萄の甘い香りに足を止めたり・・

iouzan
やがて、大池に到着。この池はとてもきれいで
泉鏡花の小説にも出てくる場所です。
ここで、キレイな音の熊よけ鈴をつけてるおじさん達と遭遇。
おじさんたちも、紅葉を見に来て、初雪にびっくりしたようで
今年は早いそうです。
医王山

お目当ての三蛇滝に到着、紅葉は少し遅かったけど、良い眺め。
三蛇滝

ここで、お弁当&山のおやつタイム

友人の晶さんが、スィートポテトを作ってきてくれた。
おいし〜〜い♪


ゆっくり過ごしての帰り道、話に花が咲き500Mくらい
間違った道を下山してた(大汗)
戻る途中で、滝付近で挨拶したご夫婦とまた出会い、しばしおしゃべり。
寡黙なお父さんも、山の話になると嬉しそうに
お勧めの山を教えてくれました。
間違って降りた 医王山ビジターセンターへの道は
広くて歩きやすく、紅葉もまだキレイでした。(雪も跡形もなく)
来年はこちらから登ってみよう♪紅葉はこちらから登るときれいです。

最後に車で移動して、夕霧峠へ。(ここはもうお隣富山の福光町)
春になったら、夕霧峠から医王大権現を目指して登ってみたいね。

夕日の夕霧峠。幻想的
夕霧峠

それにしても・・山歩きすると、何でこんなに元気になれるんだろう。
3時間くらい、そう平坦でもない道を歩くのに。
人々が山を登るのは、こういう魅力があるからなのでしょうね。


SeedsのHPはこちら

白山登山記

南竜山荘に到着後、周辺を散策しました。
7月の最盛期にはお花畑になるというところには
花が終わった後のかわいらしい実や珍しい高山植物があります。

南竜荘野生のブルーベリー
             野生のブルーベリーです。紅葉しててきれい!


オオシラビソの木。実が上向きに成ってて小鳥が並んでいるのかと思いました。

雲海
夕方には、雲海がピンクに染まり幻想的な風景が・・



その日は、5時半夕食で8時消灯。翌日4時半出発なのです。
ココはトイレが山小屋内にあり、ウォシュレット付き水洗。
山小屋としてはハイクラスだそう。(室堂は小屋の外でボットンなのだ)


翌朝、暗闇の中ヘッドランプを点けてご来光を見に展望台へ。
私は安いヘッドランプのため、視界不良でほとんど後ろの方のLDTライトを
頼りに歩きました。
夜間歩行のためには、ライトは絶対にケチらないほうがいいです(反省)

展望台に日の出真際に到着!しかしガスがかかり見えないっ。
楽しみにしてたご来光が・・涙。
と、皆あきらめていた矢先、一瞬ガスの切れ間が!!!
やったぁ〜。みんなで万歳三唱しました。

その後、室堂で朝ごはん。
ちらしずし
南竜山荘特製ちらし寿司です。

いよいよ奥の宮へGO!
感動の奥の宮参りを果たしましたー。
奥の宮

横から見た奥宮とみんなで記念撮影。




帰りは岐阜県側の平瀬道をひたすら下ります。
ブナ林が多く、石川県側とまた風景が違います。
こちらのほうが紅葉がキレイで、高山植物の花々も多く残っていました。




白玉?と呼んでいたかわいい花の群生

あざみの群生

谷に向かって同じ方向を向いている、あざみのお花畑(よく見えないかな)

イワギキョウ
イワギキョウです。


下りは心臓はつらくないけど、足にかなり来ます。登りが恋しくなりました。
トレッキングポールは必需品です。
コレがなかったら、いまごろ足腰立たなかったかも。
登山翌日に、元気にお仕事(トリートメント)ができたもの
2本のポールのおかげです楽しい


時にはこんなことろも・・油断せず歩きましょう〜!

一歩先は崖

合言葉は「”しんちゃんになるぞー”」=崖から落ちるな!
山では、”しんちゃん”は崖から落ちるという合言葉になっていました。

無事下山後、休憩所で少年自然の家が用意してくれていた
暖かいピラフいただき、美味しく平らげました。

その後は大白川温泉(浸かるだけの露天風呂)で、お湯に浸かってりフレッシュ。
美味しいソフトクリームと、イベントでやってた無料のそばをいただき。
帰りのバスの中でZZZ・・しばし仮眠させていただきました。

なかなかいいコースでしょ。

大満足の初登山体験でした。お世話になった皆様ありがとうございました。
来年も登ります!!
登山後、ぐったりするのかと思ったけど、気力はパワーUP!
いろんな世俗の毒を汗とともに流してきたかのように、元気です。
登山でけがれを落とし、山頂でパワーをいただいて帰る。
ありがたし!です。

この白山登山の様子は主催者の
「石川県立白山ろく少年自然の家」ブログ1日目


ブログ2日目

にも写真がいっぱい載ってます〜。

まだまだいろんなイベントがあるから、安く、健全に遊びたい人は
要チェック!ココのイベントは穴場だよ。
(同じ企画が他所では2倍くらいしてるそうです。)

石川県立白山ろく少年自然の家HPはこちらです。

白山登山記

白山登山に9/26-27と行ってきました。
私達のルートは初心者向けで
別当出合〜砂防新道〜南竜ヶ馬場(一泊)〜展望歩道(展望台でご来光)
〜室堂〜御前峰山頂(奥宮参拝)〜平瀬道(岐阜県白川に下山)
&露天風呂でした。

南竜にて

ようやく到着した南竜荘前にて。コーヒーでカンパーイ♪



2日間とも好天に恵まれ、
「初登山でコレだけの好条件はなかなかないよ!いい登山デビューだね!」
と、同行の達人たちに言われました。
数々の”数秒の奇跡”ともいえるタイミングがありました。

紅葉

紅葉が始まっていました!


私の参加したグループには、地元の有名人(?!)かつ先生も
同行されていました。地元放送局の「ラララ・白山」っていう番組で
長く白山や白山麓周辺の魅力を紹介されていた先生だそうです。
登山の途中でも握手を求められていたようです。
そのほか、「来週はマラソン登山する!」
(登りも、下りも走るんだそうです。そういえば、白山でも何人か
駆け降りてくる人がいましたびっくり)
と言ってる60代のおじ様や、白山を知り尽くした現役のマタギさんなど
タダモノではない軍団がサポーターで、とても心強かったです。

往復ともマタギのMさんが先頭に立ち、グループのペースメーカーになって
歩いてくださいました。
Mさん、ずーーっとポケットに両手を突っ込んで(そのほうが歩きやすいそうです)
全くペースを変えずにゆっくり歩いていきます。
その足元は・・長靴。

トレッキングシューズ履いて、
トレッキングポールにしがみつくようにして、事実上4足歩行で
やっとこさ歩いてる初心者の私達とは次元が違います。
マタギのMさん

木に飛び乗るMさん 

こういう人たちに、会えただけでも自分の世界が広がりました。
このMさん、帰りに車で酔った人に
「ワシの薬がある。」と言ってキハダの皮をくれました。
吐き気や胃腸によいそうで「あんたもか?」といって
小指の爪半分くらいの皮を私にもくれました。
食べられる草木のことなら、何でも知ってます。

私の知らなかった、素敵な世界を知っている人たちとの交流でした。
自分の視野がまた広がったような気がします。
(また、楽しい世界を発見しちゃいました♪)

ご来光などはまた続きで・・。

神音(かのん)カフェ

今日は羽咋市神子原(みこはら)にある「かのんカフェ」へちょっとドライブ&ランチ。
地元では結構話題のカフェですよね。
私もTVでみたり話には聞きますが、やっといけた!って感じです。
何しろ遠い。

お天気がよく海岸の風景もスカッと気持ちよかったー
一緒に行ったRAMUさんが運転してくださったので
ふだんゆっくり見れない車窓をゆっくり楽しめて
ありがたかったです〜。


来るのが2回目だというRAMUさんの案内でしたが、
とにかくこんなとこに本当にあるの〜??っていうような場所。
看板はあるものの、ちょっと迷いそうになりつつ無事到着。

開店前から既に2組のお客さんが待っていた。

席はそんなにないので、平日でも予約したほうがいいよ♪

カノンカフェ カノンカフェ

カノンカフェ

食事は2種類のカレーとサンドイッチくらいの軽食のみ。
それに手作りスイーツと自家焙煎のコーヒーが目玉です。

私はカシューナッツとチキンのカレー、梅のベークドチーズケーキセット
(¥1.500)を食べました。

カレーもコーヒーもとっても美味しかったです〜〜♪♪
画像はデザートのチーズケーキ。

カノンカフェ

古民家を改造したゆったり時間が流れる空間でした。

また、いこーっとラブ

帰りには神子原のJAで新鮮なお野菜などをいっぱい買って帰りました。
こちらにはそば処も併設してます。



いい感じで1週間が流れていますー

明日からは、関西へ出かけるのでちょっと留守します。
メールなど連絡ができないので、よろしくお願いします!



ヒメヌマガーデン ほたるツアー

週末は東京の友人とjollyさんのヒメヌマガーデンを訪ねました。
前回訪れた時とガーデンの自然も変化していて
植物の成長に目を見張ります。
大きな胡桃の木。夜この木に沢山の源氏蛍が集まっていました。


今回のメインは夜のほたる鑑賞。時期的にはやや遅いそうですが
まだいてくれることを願い、まずお昼のガーデンへGO!

到着してしばらくするとなんと人懐っこいホタルが姿を現してくれました。
まるで歓迎してくれているようです。
ヒメヌマホタル 
この大きなホタルは「ゲンジボタル」のようです。初めて見ました。

ヒメヌマガーデンの横の渓流で、しばしせせらぎを楽しみます。

水がキレイなので見たことのないトンボがいます。
飛び方が蝶みたいな優雅で繊細なトンボ。
10分くらい岩にたたずんでいました。
ヒメヌマガ−デン

川の中には七色の石たちがあります。思わず並べてみたくなって・・
ヒメヌマガーデン

お昼になりjollyさんが火を起こしてくれました。
焚き火を囲んでご飯をいただきます。自生しているミツバでお味噌汁を
作ってくださいました、美味しかった〜♪

ヒメヌマガーデン

昼間のガーデンを満喫したあとは、いったん粟津温泉の宿へ〜
「のとや」さんにお泊りしました。ここのお湯は皮膚、筋肉に良いですね!
肌がつるつるになり、なかなかすっきりしなかった神経痛?が取れました。
自分のために湯治に来たようです。

夜のご飯は”じわもん海鮮蒸し”あわび、えび、蟹、あさり、サザエと地物野菜他お刺身などなどてんこ盛りのご膳でした。


さて、ようやく8時頃になり、いざホタル鑑賞へ!
月明かりとランタンを頼りにガーデンを歩きホタルを探します。
数日前の大雨で大部分のホタルはいなくなったようです。
それでも、30〜40匹のホタルは見ることができて感激。
私は小さい平家ボタルは見たことがあるのですが
大きなゲンジボタルは初めてでした。

とても光が大きく、早い速さで空高く飛ぶのですね!
木の上を見上げるとピカピカ光っていました。
最盛期は、まるでクリスマスのイルミネーションのように見えるとか。

暗闇のホタルの撮影は難しく、画像がなくて残念です。
来年機会があれば、もっと早めのオンシーズンに訪れたいです。
私達が帰る頃、ちょうど足元を照らしてくれていた月が
隠れるところでした。
ヒメヌマガーデン

ヒメヌマガーデンは素晴らしい自然体験ができるところです。
精霊もいっぱいいるので、スピ系に興味のある方もない方も
夏休みはぜひお出かけしたいスポットです。
訪れたい人は、案内がないと行けませんので、
jollyさんにぜひコンタクトを取ってくださいね
楽しい
jollyさんのサイトはこちら
ヒメヌマナチュラルガーデンのブログ



ヒメヌマ・ナチュラルガーデン


今日は小松市西俣にある、jollyさん
ステキなフィッシングガーデンにおじゃましました〜楽しい
「ヒメヌマ・ナチュラルガーデン」です。

ご主人が自分の夢のフィッシングガーデンを全て自力で手作りされた
自然いっぱいのお庭です。
敷地沿いには渓流があり、浅瀬で夏には水遊びができそうないい感じ。



沢山の種類の花や木が自然のままにお庭の一部になっています。
というか、お庭が自然の中に一部として溶け込んでいる感じ。
西俣キャンプ場から、車を10分ほど走らせたところです。

今日はこちらで、今シーズン3回目の春酵素を作りました。
ここは夕日寺、キゴ山ともまた違い、沢山の種類の野草がありました。
今日摘んだのは、ドクダミ、みつば、オオバコ、桑の実、柿の葉、熊笹
野フキ、アザミ、イタドリ、クズ、ヒメジオョン、ハルジョオン、クローバー、山椒の実などなど。どんな酵素ができるかとても楽しみ。
一日せせらぎと、鳥の声を聞き自然の音、匂い、風景に癒されました。


野草はキレイな沢ですすぎました。
作業が気持ちよかった〜


ガーデンの一角で野草をチョキチョキ切って仕込み中。




とおーーーっても尻尾の長いトカゲ君を発見!!
一度も尻尾切ったこと無いんだねー



帰りに三つ葉とフキ、山椒の実をいただいたので、さっそく
フキと山椒の佃煮と三つ葉はかき揚げにして美味しくいただきました。

ここではイベントを不定期にされているので、jollyさんのサイトをチェックして見てね♪サイトはこちらです。