ロルフメソッドを受けて最近感じていることを自分の覚書として書いておきます。

(前に書いたものを読んで、新たに発見があるから。)

 

ロルフメソッドは10セッションを終えた後

 

施術者との共同のワークを終えた後に、自分で育んでいく(クリスタライズされる、結晶化する)セッションがある。

 

いま、そんな感じの毎日を送っています。

 

今までのどの10セッションともちがう感じ。今回は内面を深く観るワークをしているみたい。

 

 

 

前から違和感を感じていた事だけど

 

子供の頃からずっと慌てて、焦っていることが多かったことにはっきり気づいた。

 

自分の本来心地よいペースは、かなりゆっくりなのだと思う。

 

それが、外に出ると周りのペースに飲み込まれて、自分ではない人になってしまうのだ。(きっと)

 

ハイペースを楽しんでいることもあるけれど。

 

 

自分の軸、土台、なんと呼べばいいかまだわからないけれど

 

それが在り、はっきり現れてくるのを感じている。そして待っている。

 

 

はっきりわかる「好き」も大事。

 

でも、「なんかわからん違和感」はもっと深くて大きな

 

なにか本質的で大切なことを教えてくれるものであるようだ。

 

 

あなを掘ってかき出さずに、自然に気づきが出てくるのを待つ。

 

もやもやした違和感も私の大切な一部で全部。

 

 

あわてなくていい。あせらなくていい。やりたいことだけを丁寧にやっていこう。