重力を味方につけたウォーキングは心身のヒーリングになる

 

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自分にやさしくなれる自然療法サロンSeedsシィーズ セラピストしずです。

 

 

ロルフメソッドの第3セッションまで受けて、からだの表面が自由になって、表面と深部が分化されている。

 

皮の下で骨やほかの組織が、にゅるにゅる動いているみたいな滑らかな動きを感じる。

 

 

それでも、新しい環境に体がなじむには時間も必要。

 

今まで、文句を言わなかった場所が動き出してパキパキ文句を言いだしたり、新たな引っ掛かりを発見したりする。

 

こんな時は、「歩く」に限る。

 

 

ゆっくり、からだを感じながらあるく。

 

私はふだん、ほとんど歩かないから足裏が特に文句を言いだした。

 

そこは、長年うまく使えなかったら使うのを忘れていた場所で、間違った使い方をしていた。

 

 

そこで、歩くことにした。

 

足裏をしっかり地面で感じるように、踵からつま先まで。しっかり足指で地面をつかむように、蹴るようにして

 

地面との接着を意識した。

 

すると、無理なくどんどん前に進める!

 

歩くのが楽しくて、散歩しながら2時間くらいはあるいた。

 

疲労は全くなく、充実感や満足感でウキウキする。最近、五感を使って外を歩く機会がなかった。

 

しばらくして、文句を言っていた足が、すっかり馴染んでちゃんと使えるようになっている。

 

重力に抵抗しない体になっていくと、歩行は人間にとって一番自然なヒーリングエクササイズなのだと思う。

 

ただ歩くことが、こんなに楽しいと感じたのは初めてかもしれない。

 

地面と足の裏の対話を続けていこうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

(^^♪ゆるふわタッチで気持ちもコリもほっとほどける。

やさしいセラピー専門店 ボディケアスペース Seeds(シィーズ)♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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