自然療法サロンシィーズ Seedsオーナーのブログです。

今日はお仕事とは関係ない、ひとりごとをつづっています。。。

 

 

長女というのは、いつまでもおねーちゃん体質が抜けないのだなと、ふと感じた瞬間がある。

「おねいちゃんだから、がんばらなくちゃ」が染みついているみたい。

 

 

私は、自分の疲労に鈍感だと思う。

何かに夢中になると疲れを忘れて動き回ってしまう。それが結構ぎりぎりでも気づかない所が面倒だ。

からだの声を聞かずに置いてけぼりにして、気持ちで動いてしまうのだ。

 

その上、「弱音を吐かない習慣」がついるので、

ますます自分をいたわるタイミングを失っている。あせ

 

そんなことに気づけた。

 

 

それは先日、ただ無になって車の運転をしてた時。

運転中にちょっとしんどくなって、でも引き返すことができず

 

トントンと胸のあたりを自己流でタッピングしていたら・・どんどん緊張がほどけてきて

そこに詰まっていた感情があふれたことがあった。

 

 

 

右胸には「心配」 が詰まっていた。自分の中の心配を言葉にして出してあげた。

落ち着いてから左をトントンしていたら「私なんか」が出てきた。

 

そいういうワークをするつもりではなかったので、ひょっこりでた言葉に驚いた。

 

 

 

おもしろいもので、体の緊張には意識に上ることを避けるために

さまざまな感情が保存されていることがある。

 

長年のボディワークの学びの中で、よくテーマになってきた事柄だ。

 

 

普段から、感情を素直に表現できる人をみると素敵だと思う。

自分の感じていることを、素直に出すことができれば

からだに、閉じ込めてしまうリスクは減るのだから。

 

 

今自分が何を感じているのか、それを表現することは

自分でも確認することになるんだなと思う。

 

 

そこで、私もたまには弱音を吐くことにしました(笑)

基本元気ですが、疲れたらちゃんと疲れたと言って、家族にもお休みをもらいます。

今日はお弁当お休みします〜とかね。

 

 

今の自分の現状を把握してる人は無理しないから

 

自分にやさしい人ですよね♪

 

自分にやさしく。弱音を吐こう。

 

 

 

(^^♪ゆるふわタッチで気持ちもコリもほっとほどける。

やさしいセラピー専門店 ボディケアスペース Seeds(シィーズ)♪

 

しずのさとう式リンパケアのブログ