気持ちが楽になる本(おすすめの本)

 

いつもご訪問ありがとうございます。

自分にやさしくなれる自然療法サロンSeedsシィーズセラピスト堀内しずえです

 

 

今日FBで誰かがシェアしていた、篠田桃紅さんの「一〇三歳になってわかったこと」の抜粋文に心を惹かれて

 

すぐ図書館に本を借りに。惹かれるこころに従って動きました。

 

読んでいると、自分が求めている言葉がさらさらと流れ込んでくる。

 

ギュッと固まっていた視野が広がって、気持ちも開放された。

 

自分(世の中)が、当たり前のように思っている事が、おかしな事だと気がついた。

 

「思い」はいろんな制限をつくるものだなと。

 

篠田桃紅さんは、世の中一般の生活サイクルの中で生きていない。自由人。

 

それだからこそ、客観的に世の中を見ることができる。

 

しかも、○○歳になったから・・なんて年齢の壁もとっくに飛躍した103歳。

 

100歳はこの世の治外法権なのだそう。

 

 

 

現役で絵を描き続ける、103歳の篠田さんの半分しか及ばない自分が、年齢を気にしたり

 

歳相応なんて自分を年齢で縛ろうとすること自体がなんとバカバカしいのか・・と気がついた。

 

 

「自分の心が自分をつくる」

「やっておきたいとおもうことはどんどんやる」

 

特にこころに響いた下りが  

 

「人は用だけを済ませて生きていると、真実を見落としてしまいます。中略 無駄にこそ、次の何かが兆しています。

用を足しているときは、目的を遂行することに気を囚われていますから、兆しには気がつかないものです。

無駄はとても大事です。無駄が多くなければ、だめです。」

 

私は自分を「無駄使いだ」とか「無駄なことばかりして」とどこかで責めていて

 

もっと無駄なく、効率的に・・と自分らしくないことをしようとしていたのかもしれません。

 

私は、気になること、惹かれるものがあれば、行動に移せる範囲で調べに行く性分です。

 

体験しないと気が済まないので、結果いろんなものに首を突っ込み、気に入ればさらに深く首を突っ込んでいきます(笑)

 

そして、今続いているものが私の本物なのです。

 

全てが、今の私を作っていてかけがえのないものだと思っています。

 

無駄が多いと自分をどこかで責めていた、もう一人の自分がおとなしくなりました。

 

今年の私のテーマ「自遊」に生きるの道しるべを得た本との出会いです。

 

近々彼女の作品を感じてみたいので、美術館に出かけてみようと思います。

 

 

103歳の現役美術家から違う視点で人生をみるヒントをもらえる元気が出る本です。

 

〇「103歳になってわかったこと」 人生は一人でもおもしろい 篠田桃紅 幻冬舎

 

 

 

最近、絶妙のタイミングで必要としていたものが次々に向こうからやってきます。

 

これも、アーノルド・ミンデル氏に言わせると「物事は自分で引き寄せているのではなく、物事があなたを引き寄せたのだ」

 

ということなので、

 

自然の流れ、おまかせの波にのれているという事なんでしょう♪

 

プロセスワークの本はちょっと難しかったけど「ドリーミング(明晰夢)」は私の中では「気」の考えにも繋がって

 

おもしろいです。そういえば、「24時間の明晰夢」を読んでから、物からの引き寄せ?が始まったような気がします。

 

ちょっと難しいけどわかるとおもしろい本 無意識にアクセスすると現実が変わる

 

〇「24時間の明晰夢」アーノルド・ミンデル 

 

 

 

 

〜自分らしくいきるための自然療法サロン〜

やさしいセラピー専門店 ボディケアスペース Seeds(シィーズ)♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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