自然療法というひとつの選択

いつもご訪問いただきありがとうございます。

金沢市の「やさしいセラピーサロン Seedsシィーズ」セラピスト 堀内しずえです。

 

 

先週から原因不明の痙攣と痛みがあります。

 

痛くて何もできないというわけでもなく、生活は普通にできます。

 

ただ、激痛ではなくても頻繁に痛みが起こるという状態は、かなり体力を消耗して疲労することがわかりました。

 

以前から、風邪のときなどに神経痛が起こり、治ると消えるのでその程度と思っていました。

 

ところが、今回はどんどん頻繁になり痙攣が強くなるので不安になって、いつも行く内科にかかると、

 

その先生はオステオパスでもあり、内科の領域の不調も骨格や体全体のゆがみから見るので

 

「背骨のゆがみから来ている」といわれました。そして翌日、超音波で内臓検査してもらいましたが異常なし。

 

先生が私に処方したのは薬ではなく、「背骨を延ばす呼吸法」とよく座る「パソコンの椅子の簡単な改造と、座り方」と足裏のテーピングでした。

 

先生の見立てでは、最近長時間座っていた、パソコンの椅子の座面が私のゆがみには合わないようでそれが原因のようでした。

 

カルテに、私が家で座っているイスの形が描かれていてちょっと驚きました。

 

こんな先生は今までお会いしたことがなかったから。 さっそくイスの改造をしました。

 

 

 

それでも、だんだん痛みがひどくなるので、セカンドオピニオンを別の大きい病院でもらうことにしました。

 

 

結果は、内臓には異常はない。ということで原因は不明。

 

痛み止めで様子をみて収まらない場合は筋・骨格の検査でみてみましょうということに。

 

結局、最初の先生の見立て通りとなるのかもしれません。

 

痛みのある本人にすると、納得がいきません。痛み止めを毎日飲み続けるのも不安です。

 

その辺を察してか「ごく弱い痛み止めで、心配する量ではありません。」と医師が説明してくれましたが。

 

 

 

その後も、痛み止めのほか手立てがないので・・自分のできることをしてみるしかありません。

 

リンパケアのセルフケアをしてみましたがあまり効果はないようです。

 

こういう時は、動かさないのが良いのかもしれません。

 

痛みはアロマが得意分野。今までも腱鞘炎や様々な痛みを助けてもらいました。

 

そこで、痛みに対応する精油をブレンドして塗布すると・・これが割と良いです。

 

ウィンターグリーン、レモンユーカリ、サイプレス、レモングラスローズマリーカンファーの痛みケアジェル

 

と、ローレル、ユーカリグロビュラス、ジュニパーのブレンドオイルを使ってみました。

 

前者は一般的に誰にでも合うようなブレンドです。

 

後者はサードメディスンチェックで今の自分の体調に合うブレンドです。

 

当然ですが一般的なブレンドより、自分にあうオイルの方が合いました。

 

そのあと試したのは「セントジョーンズワートオイル」の塗布です。

 

これはオトギリソウ(セントジョーンズワート)をオリーブオイルなどで浸出した薬草成分の入ったキャリアオイルです。

 

痛みやのケアに優れ、塗布するだけでほんわり温かくなります。(別名太陽のオイル)

 

このオイルは鬱傾向のケアにも気分を明るくするとしておすすめです。

 

 

 

とにかく、アロマも対処療法に変わりはありません。それでも、西洋医学的な手立てがなかったら

 

ひとまず、選択肢として自然療法もためしてみる価値はありますし、そちらの方が救いになる事だってあります。

 

 

この痛みからの学びは、自分の生活の中で習慣化していることの、「土台からの見直し」をする時期なんだな〜と受け止めています。

 

 

○○療法だけ、とか西洋医学だけ、とかではなく、柔軟にいろんな角度から病気も含めて物事をみてみると

 

できることの幅がひろがるとおもいます♪

 

 

 

 

 

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