熱源と調理器具のからだを温める違い

体を温める炊飯の仕方は・・ 

 炭火+土鍋>ガスコンロ+土鍋>ガスコンロ+ステンレス鍋>炊飯ジャー>HIコンロでの調理 ではないでしょうか。

私の個人的な想像も入っていますので、正確ではありません。

でもお米の甘味が違います。安いお米もおいしく炊けます。 一度ぜひ試して自分のからだで感じて判断してください。

参考までに
<私のお米の炊き方・白米>
お米とお米の1.2倍の水をお鍋に入れて(固めが好きなら同量)、しばらく浸水。
点火して沸騰して来たらごく弱火で20分。(ふたは開けない)土鍋の時は10〜13分。
20分にならなくても、蒸気の香りでおいしいお米の炊ける甘い香りになって来たり、少し焦げるにおいになっていたら 火を消して10〜15分蒸らす。
蒸らしが終わったら、しゃもじで釜返ししておく。

お鍋でお米を炊く方が、炊飯器より早いです。しかもおいしいです。


毎日でなくても、時々食べられるだけでもからだは違うとおもうんだけど。(私も最近は熱いので炊飯ジャー)

ひとによって合うものが違うので、自分のからだが何を求めているかの見極めが必要です。

私は2泊3日の若杉おばあちゃんの合宿で、3食究極の温め料理を食べた時、 3日目はちょっと細胞が締まりすぎる感じ?で辛くなりました。
蓄積した動物性たんぱくが体から抜けてない人は、こうなっちゃうらしいです。(現代人のほとんどですよね)


男性が玄米ごはんんがおいしくないのも、このあたりに関係しています。

男性はそもそも女性より陽性なので白米より陽性の玄米はおいしくない。夏なんかは特に。

夏ってだけも温まる(陽性)なのに、そんな時にもっとあたたまるものはいりません。

男性が女性より夏の熱さに弱くて、夫婦や職場で冷房の温度でけんかになるのはこういうわけなんですね。

冷房の温度でけんかになる理由は体質の違いなので、ご主人や職場の上司の性格のせいではないんです。

個人を責めないであげてください。



からだ(体質)は人それぞれ違いますから、好みも違ってきます。

だからおいしく感じる味付けだって違うのです。

平安時代は、食事には味は付けず、ご膳に塩やもろみのようなものを別に付けて、食べるひとが好みでつけて食べたそうです。

現代もそれでいいと思います。素材の味が引き出される程度に味付けをしたら、

あとは食卓に塩、味噌、酢、しょうゆなどをおいておき、各自が体質に合うように味を加えたらよいのです。



このように、体質の違いによる自分との違いをわかってあげられたら

夫婦関係、親子関係、そして職場も平和になることが多いのです。




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