味噌作り番外編 大豆エキス

ちょっとボケちゃってますが・・これは、大豆エキスを煮詰めたところです。

味噌作りの時に出る大量の大豆の煮汁。もったいないですよね。

みなさんいろいろ工夫してお料理に使っていらっしゃるようです。

私は圧力鍋で煮るのでそんなに煮汁が出ないのですが

大豆エキス

先日の「自然に学ぶ会」のお味噌作りの時に、大先輩から「”大豆の飴”ができるのよ。」とお聞きして

貴重な青大豆の煮汁をもらってかえり、煮詰めてみました。

この会の87歳になる大大先輩(それでも東城百合子先生より2つ年下)が、煮汁で大豆の飴を作っていらっしゃるとのことで教えていただきました。

先輩方は自然からのいただきものを大切に使う知恵をお持ちです。素晴らしい!

金沢で有名な俵屋の飴は「米飴」ですが、大豆の飴ってどんなの?と興味深々♪

穀物や豆などのエキスは、大抵のものは煮詰めれば、飴になるの?

さて、出来立てをなめてみると・・

「飴」という華やかな感じでなく、大豆の濃縮エキス。という感じ。でもほんのり自然の甘さがあります。

美味とはいきませんが、これが「イソフラボン」の濃縮エキスと考えれば、お肌にも良いし食べない手はありません。

ただ、濃縮エキスなので、摂る量はほんの少しでいいと思います。

私は、作った日に味見で割とたくさん食べた後、血流が良くなったのか

血行が悪かった筋肉の固い場所が数時間痒くなりました。(両腕の上腕二頭筋のあたり)

でも、皮膚が滑らかになり、筋肉の固かったことろも少し柔らかくなった気がします。

これから味噌を作る方は、ぜひ作ってみてください。自家製イソフラボンエキスができちゃいます。

煮詰めるのは、梅エキスの時ほど時間はかかりませんでした。

土鍋で煮て、煮えたら火を消して放置して余熱で煮詰め、冷めたらまた火を付けて煮て余熱で放置。

量が少なくなったらお鍋について煮詰める最後の作業。という感じで土鍋だと楽ちん。


味噌作りは、作業は簡単だけど待ち時間があるから、いろいろお話したりしてそれが楽しい時間。

今回も会の先輩から「私たちが、今ここにいるのは、ご先祖様の誰一人かけていてもいない奇跡だから感謝しなくちゃ。

そして、今”生きてるご先祖さま”を大事にしましょうね。」というお話もお聞きして

そうそう、忘れがちだけど親って一番身近な自分のご先祖様。生きてるうちに感謝して過ごさなくちゃ。

と思った味噌つくりの会でした。気づかせていただけて感謝です☆





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