貴重な紅玉さん




「野菜は小さいものを選ぶ事」


と上林の食養講座の一番最初の講義で、買い物の仕方を若杉おばあちゃんの娘さん、のりかさんの講義で教わる。

最近の野菜は、どんどん品種改良されて
昔の野菜と比べて外見は同じでも中身は別物。種も出来ない様にした、エネルギーのない野菜ばかりだそうだ。

品種改良が進んだ物程、大きく癖もない。

何より、科学肥料を使っていると大きくなる。そういわれてみると、無農薬、無科学肥料の野菜は小さい。

また原種に近いほど、植物は小さいものが多い。

園芸の花もそうなのだが、ハーブは園芸種の原種であることが多く、花は小さくてとても地味だ。その代わり、原種らしく香りは力強い。野菜も同じだ。

だから、陰陽で見て陽性を選ぶということは、原種に近い、エネルギーを凝縮した物を選ぶという物差しにもなるようだ。

例えば林檎。

大きくジューシーなふじや新しい品種がスーパーでは主流。

林檎はふじなんか買わずに、小さくてうま味のギュット詰まった、昔ながらの紅玉を食べるんだよ〜とおっしゃっていた。

その紅玉、今日偶然に入ったスーパーで運良く規格外品を特売でゲット!!(^o^)

紅玉って、最近はなかなか見かけない入手困難品。

引き寄せたわよ♪

甘酸っぱくて、濃厚なうま味に満足でした。

大人買いしたので、明日は土鍋でコンポート作ります(*^^*)

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