冬の発酵食作り

雪がこう続くと、つい外出がおっくうになる・・・

でもこんな時は、手作りが楽しい。


今年初めて、かぶら寿司を作った。

まだ仕込み中だけど、おいしそうで楽しみ。

そもそも、かぶら寿司が嫌いだったので、もらってもいつも夫が食べていた。

それがなぜか、昨年から美味しく食べられるように・・・

年を重ねると嗜好が変わるらしい。


酒粕料理にもはまった。

酒粕クラッカーは我が家では大好評で、いつもの4倍作ったのに

2日で売り切れ


おととい、のっぽくんで寺田本家の自然酒の酒粕を買ってきた。

香りは甘酸っぱく、チーズにも似てる。他の酒粕とはあきらかに違いがある。

ここの酒粕は、酵母が元気なのでパン生地作りに向いているそう。




寺田本家酒粕


お店の人にレシピをもらったので、今朝さっそくピザを焼いてみた。


酒粕ピザ生地



ドライハーブを多めに散らして焼いたので

ハーブできりっと目覚める朝ピザになりました。




酒粕を水で溶いて、粉を入れて混ぜて発酵させただけの

超ーーー簡単パン生地。(こねなくてOK!)

(コタツで発酵しました)


酒粕の匂いは全くなく

フカフカもちもちっ!米粉パンにも似た食感。


しばらく、ナンやピザで登場しそうです。




来週は味噌作り。

麹や塩で味も随分違ってくる。

寒い冬は、ゆっくり菌も醸してくれるので発酵ものには最適の時期。

冬の楽しみ方の一つ。

手作り発酵食品を食べると

お腹の中から元気になる感じがします。

市販のお味噌とか、甘酒は加熱処理して発酵が止まってますから(菌が死んでる?)

やっぱり自分で作って、生きてる菌を採った方がいいです

味の変化がまた楽しい♪



自然米でお酒を造ってる寺田本家さんの酒粕は
他のとは別物でした

寺田本家さんの酒粕クッキングレシピはこちら





 
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