コミュニケーションギャップについて考える

いつもご訪問ありがとうございます(^^)

自分にやさしくなれる自然療法サロンシィーズセラピスト しずです。

 

 

 

今同時進行で読んでいて、二つの本に共通点を感じた。

 

日常の悩みってほとんどこれが原因じゃないのかな?!

 

 

「アサーションの心〜自分も相手も大切にするコミュニケーション〜」平木典子著

 

「象の鼻としっぽ」〜コミュニケーションギャップのメカニズム〜細谷功

 

 

人の悩みは、人間関係の悩みなのだとアドラーが言っていた。(と記憶します)

 

他者がいるからこそ人間なのだけど、悩みもそこから生じる。

 

 

自分の言っていることは、人にはほとんど伝わっていないし

 

自分も、人のことをわかったつもりでもほとんど理解していない。と「象の鼻としっぽ」で細谷氏は言う。

 

 

そう理解すれば、日常の些細な人間関係の悩みも誤解であることがわかる。

 

 

そして、ますますアサーションが必要だな〜、自分もそうだけど、日本人て下手くそだな〜と思う。

 

(アサーション:自分も相手も大切にするコミュニケーション)

 

特にサードメディスンのタイプでは、左上だけが突出してるタイプの人は非主張的で相手を優先しがちで

 

自分を護れず結果的に双方が傷つくケースも多い。

 

長く生きてきたからと言って、人を良く理解できているわけじゃないし

 

自分の思いこみを修正して、素直に表現できるようでありたいと思いました。

 

私の心がほぐれた2冊です。

 

 

 

 

 

 

(^^♪ゆるふわタッチで気持ちもコリもほっとほどける。

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しずのさとう式リンパケアのブログ

 

気持ちが楽になる本(おすすめの本)

 

いつもご訪問ありがとうございます。

自分にやさしくなれる自然療法サロンSeedsシィーズセラピスト堀内しずえです

 

 

今日FBで誰かがシェアしていた、篠田桃紅さんの「一〇三歳になってわかったこと」の抜粋文に心を惹かれて

 

すぐ図書館に本を借りに。惹かれるこころに従って動きました。

 

読んでいると、自分が求めている言葉がさらさらと流れ込んでくる。

 

ギュッと固まっていた視野が広がって、気持ちも開放された。

 

自分(世の中)が、当たり前のように思っている事が、おかしな事だと気がついた。

 

「思い」はいろんな制限をつくるものだなと。

 

篠田桃紅さんは、世の中一般の生活サイクルの中で生きていない。自由人。

 

それだからこそ、客観的に世の中を見ることができる。

 

しかも、○○歳になったから・・なんて年齢の壁もとっくに飛躍した103歳。

 

100歳はこの世の治外法権なのだそう。

 

 

 

現役で絵を描き続ける、103歳の篠田さんの半分しか及ばない自分が、年齢を気にしたり

 

歳相応なんて自分を年齢で縛ろうとすること自体がなんとバカバカしいのか・・と気がついた。

 

 

「自分の心が自分をつくる」

「やっておきたいとおもうことはどんどんやる」

 

特にこころに響いた下りが  

 

「人は用だけを済ませて生きていると、真実を見落としてしまいます。中略 無駄にこそ、次の何かが兆しています。

用を足しているときは、目的を遂行することに気を囚われていますから、兆しには気がつかないものです。

無駄はとても大事です。無駄が多くなければ、だめです。」

 

私は自分を「無駄使いだ」とか「無駄なことばかりして」とどこかで責めていて

 

もっと無駄なく、効率的に・・と自分らしくないことをしようとしていたのかもしれません。

 

私は、気になること、惹かれるものがあれば、行動に移せる範囲で調べに行く性分です。

 

体験しないと気が済まないので、結果いろんなものに首を突っ込み、気に入ればさらに深く首を突っ込んでいきます(笑)

 

そして、今続いているものが私の本物なのです。

 

全てが、今の私を作っていてかけがえのないものだと思っています。

 

無駄が多いと自分をどこかで責めていた、もう一人の自分がおとなしくなりました。

 

今年の私のテーマ「自遊」に生きるの道しるべを得た本との出会いです。

 

近々彼女の作品を感じてみたいので、美術館に出かけてみようと思います。

 

 

103歳の現役美術家から違う視点で人生をみるヒントをもらえる元気が出る本です。

 

〇「103歳になってわかったこと」 人生は一人でもおもしろい 篠田桃紅 幻冬舎

 

 

 

最近、絶妙のタイミングで必要としていたものが次々に向こうからやってきます。

 

これも、アーノルド・ミンデル氏に言わせると「物事は自分で引き寄せているのではなく、物事があなたを引き寄せたのだ」

 

ということなので、

 

自然の流れ、おまかせの波にのれているという事なんでしょう♪

 

プロセスワークの本はちょっと難しかったけど「ドリーミング(明晰夢)」は私の中では「気」の考えにも繋がって

 

おもしろいです。そういえば、「24時間の明晰夢」を読んでから、物からの引き寄せ?が始まったような気がします。

 

ちょっと難しいけどわかるとおもしろい本 無意識にアクセスすると現実が変わる

 

〇「24時間の明晰夢」アーノルド・ミンデル 

 

 

 

 

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お世話され上手(おすすめの本)

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今日は最近読んだ本を紹介します。

 

「こだわり」について、最近考える機会がありました。

 

「お世話され上手」という本を読んで、お世話され上手な人の共通点は

 

「こだわりのなさ」であると知って、なるほど〜と思いました。

 

そして、「自立とは依存するものがたくさんある状態」というのもすごく納得しました。

 

人に頼るのが下手くそな私は(長女の性でしょうか)、思わず大きくうなずいてしまいました(笑)

 

 

人のお世話になる時、お世話をする時も「自分」を一時的に置いておくのが

 

スムーズでストレスのないコツなのかな。

 

この本は、お寺の住職さんで介護施設を運営されている方の本。

 

仏教的な視点から人間関係のことなど書いておられます。

 

 

 

その中で、北陸はしあわせ度の高い土地で、それは浄土真宗の恩に報いるとか

 

おかげさまの考え(お任せする)、が浸透しているからではないかと書かれていました。

 

 

そう思うと、いままではお葬式にお経を聴く程度で、それほど自分に仏教が身近だとは感じていませんでした。

 

知らないうちに、おかげさまや報恩の精神が自分にしみこんでいることに気づかされ驚きました。

 

 

日本人は信仰心がそんなに厚くない・・と思っていたけれど

 

あまりに当たり前に日常に溶け込んでいるので、わからないだけなのかもしれない。

 

 

 

こだわりすぎは、不自由。

 

自分の持っているこだわりのために、身動きが取れなくなる。

 

今思えば、こだわりが自分を身動きできなくしていたり、つまづきの原因になっていた。

 

人間関係も感情もそこにとどまらずに、さらさらと流れていくのが良いように思う。

 

おせわされ上手な、こだわりのない、可愛らしいおばあちゃんになりたいものですわニコッ

 

 

 

お世話され上手 釈 徹宗 ミシマ社 

 

 

 

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Dr.クロワッサン ふれるだけリンパケアで病気を防ぐ!発売中

7/15にマガジンハウスMookより 佐藤先生監修の 丸ごとリンパケアの本のが発売になりました。

 

今までも何冊も本が出ていますが、今までの本の中で最もセルフケアが簡単で理論もわかりやすい本だと思います。

 

最新式の耳たぶ回し簡易版や敷くだけタオルケアも出ています。

 

本屋さんに並んでいるので、ぜひ手に取ってみてくださいね。

 

 

 

この本の中のセルフケアは

セルフケア講座やカルチャー教室でも紹介していきます♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さとう式リンパケア7月&8月講座の日程(無料体験講座あり)

http://ameblo.jp/seeds333/entry-12175578295.html

 

 

開進堂楽器カルチャー アルプラザ金沢教室(諸江町)

無料体験教室 7/25(月)19〜20:15

(問い合わせ) 
開進堂楽器カルチャー アル・プラザ金沢センター
TEL.076-261-8355

 

 

Healing space Seeds(シィーズ)のサイトはこちら

 

自分から世界をひらく (からだと気と)





ここ数日、ロルフメソッドのオーダーが多くありまして。

それは、自分の内面を外の世界に反映しているだけ・・なんだろうけど。

目の前で起こっていることは、自分が引き寄せているものです。

自分から発していなくても、同じ周波数を強く持っていたら

引き合って出逢うのです。


行動や物事が起こるまえには、「気」が必ず動くといいます。

無意識であっても、動いているのです。


単なる私の感覚でしかありませんが

無意識の気=自然の反応=からだの反応 だと思います。

からだはいつでも自然なのです。

たとえ、今はバランスをくずしているかのように見えても。

その中で、さらなる大きな不調和を起こさないように バランスしているのですから。

それを自然に行っているからだは、すばらしい智慧の集合体。

だから、もっと自分のからだを信頼していいんです。

どんな反応にも「バランスしていこうとする意志」が

からだそのものの自然のなかにはあるのですよ♪

私は自分のからだを信頼しています。


自分のからだを信頼し始めると、とてもいいことがあります。

それは、自分との関係がよくなる事です。

自分にやさしくなる第一歩にもなります。

すると、まわりの世界も変わりだします。

すべては自分からはじまるということが、きっとわかります。

そしてロルフメソッドは、そんな自分に気づいていく方法のひとつです。




--------- おすすめの本 --------------------------

私はずっと自分のからだも、自分自身もきらいでした。

自分のからだの信頼を深めるのに役に立ったことはたくさ〜〜んあります。

私にとって基本的な見方になっているのは(パソコンでいうとOSのようなもの?)

知る人ぞ知る、整体界、ボディワーク界の古典?みたいなものでしょうか・・

野口晴哉先生の「風邪の効用」(ちくま文庫)

この本がきっかけで、随分からだ(自分)との関わりが変わりました。


それをやさしく自分流に取り入れておられる先生方もいらっしゃって好きです。

天野泰司先生の「動いてやすむ 幸福になる気功」(春秋社)

片山洋次郎先生「自分にやさしくする整体」(ちくま文庫)

今、マイブームはこの本↑↑ 片岡先生のエッセイ的な文もいい。

読書の秋におすすめです。


自分にやさしくなると、まず!身近な家族にもやさしくなれる。

家族がいちばんこれらの本の恩恵に預っているのではないかしら(笑)



昨日からロルフメソッドをしていて、いろいろ発見があるので感じたことを書きたいのに・・

ついついほかのことがらが浮かんできて書き留めています。

あした、書けるかなー




金沢市の自然療法サロン 
ボディーワークスペースSeeds(シィーズ)
 
お役立ち情報の提供とともに様々なワークショップ&セッションを提供しています。
毎月ある交流会もリンパケア、レインドロップなど充実しています。交流会で自分のからだ整えませんか?
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「アナスタシア」の教え

友人の紹介で、「アナスタシア」という本を読みました。

実は本になる前から、自主的に翻訳してメルマガで発行されている方がいて、本になる前から少しずつ読んでいました。
翻訳が待たれていたのですが、ようやく昨年発売されたのです。

シベリアのタイガの森に住む“実在”の人物で、自然と人との関わり、宇宙との関わりなどが具体的に幅広く書かれています。
決して物語ではない事を、読んでいるときに時々思い出しながら読みました。


その中で、植物は私達の役にたつためにいて、世話する人の意図に答えるということが書いてありました。
世話する人の想いに、植物は全身全霊で応えるのだそうです。

日ごろ食べている食材も、自分で作ったものでは無いけれど、私たちの命の糧になるよう、自らの命を差し出してくれている。

そう思うと、どの食材にも感謝のきもちが溢れ大切に頂きたいと心から思えるようになりました。いままでは、こころからの感謝ができていなかったと思います。

ほかにも、心に響くことばがたくさん満ちあふれています。

本 自身が語りだす、不思議なちからを持っています。
私は本を読みながら、自分のなかの意識もどんどん変化していきましたし、たくさんの光も見ました。
素晴らしいエネルギーをこの本から受け取ってください。

多くの人がいまの地球に起こっている事に気づき、価値観を変え、行動を変えるきっかけになっています。

現在は10巻まであるそうですが、日本訳はやっと2巻が発行されたばかりです。
次号の発売まで、繰返し読んでみたい本です\(^o^)/

★アナスタシア 響きわたるシベリア杉シリーズ1

★響きわたるシベリア杉 響きわたるシベリア杉シリーズ2

ウラジーミル・メグレ著
ナチュラルスピリット発行







風邪の効用



久しぶりに読んでいます。

何回読んでも新しい発見があります。

毎回、興味の焦点が違うからでしょう。

入浴の仕方、皮膚からの解毒が今のわたしにはヒット。

自分のからだで、いろんな体験をしてきて

またこの本に帰ると、前に読んで素通りした内容がふかく染み込んでくる。

自分の人生の傍らに、ずっと置いておきたい一冊です。(^-^)

病気や症状は戦うものではなく、見方につけて生かすもの。
それを知るだけでも、価値があると思います。
病気との付き合いが楽になる。
思考転換になってくれます。



ザ・メタ・シークレットを読んだ♪

 
最近ずーっと食べ物ネタでしたが(笑)

久しぶりに本を買いました。

「図解 ザ・メタ・シークレット」 メル・ギル著(¥980)


年明けから本を読むのが面倒になり、難しい本は読みたくないです。

考えるより、より感覚的になっているのかもしれません。

なので、この ” 図解 ”ってのがいいです。


メタシークレット


ザ・シークレットも持っているけど、あんまり熱心に読まないまま本棚に並んでいます。

このメタ・・の方は、ザ・シークレットが宇宙の法則の一部(2つほど)について書かれているのに対して

7つ全部について判りやすく解説されています。


新月の願いを叶える氣楽の会でやった事も、まさにここに書かれている法則に沿ったものでした。
(あの時はまだ、この本を買っていませんでしたが)

そして、おもしろい事に!

「納得〜!!」っと読んでいるうちから、すでに法則が作用し始めました。

読むことで、自分の意識にインプットされたからでしょうか。

現実におもしろいことが起こっています。

法則を知っていたら、人生のどんな場面にも役立つはず。

子供たちにも伝えたい智恵ですね♪

¥980で、こんなにすごい!今まで隠されてきた先人の智恵が知れるなんて

ヘルメスもびっくり!

すごい時代に生きているんだなー

私たち人類が、実践して残さなければいけない智恵であり

私たちの担っている役割でもあるのかもしれません。











倍音声明CDブック(お勧めの本)

 ちょっとマニアックなCDブックですが・・・

自分の声のバイブレーションで自己浄化したい方や、座って静かに瞑想するのが苦手な方

呼吸法を自然にしてみたい方などに試してみて欲しい瞑想法です。

内容を簡単に書くと、あいうえおの母音を決まった順番でひたすら発声して、

からだに響かせていきます。マントラや特別な言葉はありません。

それぞれの母音がチャクラにも対応していて、順番に活性、浄化していくという声を出す瞑想です。

「声を出す」=息を吐く ことになるので、自然に呼吸法にもなり、音の振動で振い落とされた不要なも

のが呼気と共に排出されて気分も爽快です。


倍音となっていますが、ひとりでしても倍音になることは稀です。

著者のヨーガ行者 成瀬雅春さんは、音の響きの良い洞窟やホールで大勢の参加者と共にこの倍

音声明を行っておられ、その無数の母音の響きが重なり倍音となって、様々な現象が起こるとおっしゃっています。

ひとりで倍音を体験するには、滝に向かって倍音声明をすると起こりやすい。と書かれていました。

所によっては、滝の音そのものが声明になって聞こえる場所があるので、いつかその場所で

できたらいいなーと野望を持ってしまいました(笑) それは、富山県にある立山の称名(声明)滝なんです!

以前称名滝に行ったとき、滝に近づいたらお経(声明)が聞こえてきて、驚いたことがあります。

あとで由来を調べると、それが滝の名前だったので納得しました。



筋膜リリースをすると、声が響くようになったと実感する人が多く

施術後、家族から「声が響いて、うるさいよー」なんていわれる人もいて(私も!)

声を出すのが楽しくなった方がたくさんいます。

自分の声を体内に響かせると、内臓の筋膜のリリースが促進されそうで気持がちいいです。

トーニングの方法を調べていて、出会った倍音声明。しばらく続けてみて変化を楽しんでみます。


成瀬ヨーガグループ 倍音声明詳細

心身を浄化する瞑想 「倍音声明」CDブック 成瀬雅春著 マキノ出版


西田天香さんのこと

 

西田天香さんと一燈園のことは、気功の学校に行くようになってから知りました。

一燈園はいつも気功で行く京都の山科にある場所です。

先日、図書館で西田さんの著者「懺悔の生活」を借りました。

最初は、なかなか読なかったのですが、進むうちにどんどん引き込まれていきます。

この本を読むことで、どんどん自分の心が洗われていきました。

自分には、まだまだ、見つめなおさなければならないところが、たくさんあることに気づいていきました。

ほんとうの商売、仕事って何なのだろう?お金とは何なのだろう?

自分は何のために働き、出かけて行き、食べて、生活しているのだろう?

自分が日常、あたりまえと思って無意識にしてきたことが

天香さん的な視点で眺めてみたら、見直そうと思うことばかりだった。


天香さんは、懺悔、奉仕という「行動」で示すことで、私たちは「お光」のもと生かされている。という。

天香さんの言う「お光」は、宇宙の仕組み。私たちを生かしている創造の根源、神、なんとでも言い換えられる。


ところで、懺悔とはなんだろうか・・


そういえば、ダスカロスの教えにも、「自分が一度でも発したものは、必ずこの世にエネルギーとして

存在することになり、やがて自分のもとに帰ってくる。一度でも発したらそれは消すことができないが

唯一消滅するのは、発した本人が「悔い改め」た時のみだ。」といっていた。

その「悔い改める」事が、天香さんの実践されたことと私の中で繋がった。

また「悔い改め」とは、たとえば どうすればいいのか・・ひとつ謎が解けた気がする。

天香さんは、すごい人だと思う。人類のために徹底して「悔い改め」をされた方ではないだろうか。

全ての人は繋がっている。世の中で起こる事件、(今回の原発事故も)不祥事、全て

どこか他で起こっている他人事なのではない。

自分の中にも(無意識であっても)、それを起こす要素があったから起こったので

ひとりずつが、気持ちを一つにして気づき、改めていくこと。

そうして、人類全体から人類のカルマを消していくことを目指しておられたのだと思う。


ものすごく私的な解釈なのですが、今の私にはそう思えるのです。 


(西田天香さん、一燈園 は宗教とは一切関わりありません。)
 

〇懺悔の生活 西田天香 春秋社