コミュニケーションギャップについて考える

いつもご訪問ありがとうございます(^^)

自分にやさしくなれる自然療法サロンシィーズセラピスト しずです。

 

 

 

今同時進行で読んでいて、二つの本に共通点を感じた。

 

日常の悩みってほとんどこれが原因じゃないのかな?!

 

 

「アサーションの心〜自分も相手も大切にするコミュニケーション〜」平木典子著

 

「象の鼻としっぽ」〜コミュニケーションギャップのメカニズム〜細谷功

 

 

人の悩みは、人間関係の悩みなのだとアドラーが言っていた。(と記憶します)

 

他者がいるからこそ人間なのだけど、悩みもそこから生じる。

 

 

自分の言っていることは、人にはほとんど伝わっていないし

 

自分も、人のことをわかったつもりでもほとんど理解していない。と「象の鼻としっぽ」で細谷氏は言う。

 

 

そう理解すれば、日常の些細な人間関係の悩みも誤解であることがわかる。

 

 

そして、ますますアサーションが必要だな〜、自分もそうだけど、日本人て下手くそだな〜と思う。

 

(アサーション:自分も相手も大切にするコミュニケーション)

 

特にサードメディスンのタイプでは、左上だけが突出してるタイプの人は非主張的で相手を優先しがちで

 

自分を護れず結果的に双方が傷つくケースも多い。

 

長く生きてきたからと言って、人を良く理解できているわけじゃないし

 

自分の思いこみを修正して、素直に表現できるようでありたいと思いました。

 

私の心がほぐれた2冊です。

 

 

 

 

 

 

(^^♪ゆるふわタッチで気持ちもコリもほっとほどける。

やさしいセラピー専門店 ボディケアスペース Seeds(シィーズ)♪

 

しずのさとう式リンパケアのブログ

 

お世話され上手(おすすめの本)

いつもご訪問ありがとうございます。

自分にやさしくなれる自然療法サロンSeedsシィーズセラピスト堀内しずえです

 

 

今日は最近読んだ本を紹介します。

 

「こだわり」について、最近考える機会がありました。

 

「お世話され上手」という本を読んで、お世話され上手な人の共通点は

 

「こだわりのなさ」であると知って、なるほど〜と思いました。

 

そして、「自立とは依存するものがたくさんある状態」というのもすごく納得しました。

 

人に頼るのが下手くそな私は(長女の性でしょうか)、思わず大きくうなずいてしまいました(笑)

 

 

人のお世話になる時、お世話をする時も「自分」を一時的に置いておくのが

 

スムーズでストレスのないコツなのかな。

 

この本は、お寺の住職さんで介護施設を運営されている方の本。

 

仏教的な視点から人間関係のことなど書いておられます。

 

 

 

その中で、北陸はしあわせ度の高い土地で、それは浄土真宗の恩に報いるとか

 

おかげさまの考え(お任せする)、が浸透しているからではないかと書かれていました。

 

 

そう思うと、いままではお葬式にお経を聴く程度で、それほど自分に仏教が身近だとは感じていませんでした。

 

知らないうちに、おかげさまや報恩の精神が自分にしみこんでいることに気づかされ驚きました。

 

 

日本人は信仰心がそんなに厚くない・・と思っていたけれど

 

あまりに当たり前に日常に溶け込んでいるので、わからないだけなのかもしれない。

 

 

 

こだわりすぎは、不自由。

 

自分の持っているこだわりのために、身動きが取れなくなる。

 

今思えば、こだわりが自分を身動きできなくしていたり、つまづきの原因になっていた。

 

人間関係も感情もそこにとどまらずに、さらさらと流れていくのが良いように思う。

 

おせわされ上手な、こだわりのない、可愛らしいおばあちゃんになりたいものですわニコッ

 

 

 

お世話され上手 釈 徹宗 ミシマ社 

 

 

 

〜自分らしくいきるための自然療法サロン〜

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自分から世界をひらく (からだと気と)





ここ数日、ロルフメソッドのオーダーが多くありまして。

それは、自分の内面を外の世界に反映しているだけ・・なんだろうけど。

目の前で起こっていることは、自分が引き寄せているものです。

自分から発していなくても、同じ周波数を強く持っていたら

引き合って出逢うのです。


行動や物事が起こるまえには、「気」が必ず動くといいます。

無意識であっても、動いているのです。


単なる私の感覚でしかありませんが

無意識の気=自然の反応=からだの反応 だと思います。

からだはいつでも自然なのです。

たとえ、今はバランスをくずしているかのように見えても。

その中で、さらなる大きな不調和を起こさないように バランスしているのですから。

それを自然に行っているからだは、すばらしい智慧の集合体。

だから、もっと自分のからだを信頼していいんです。

どんな反応にも「バランスしていこうとする意志」が

からだそのものの自然のなかにはあるのですよ♪

私は自分のからだを信頼しています。


自分のからだを信頼し始めると、とてもいいことがあります。

それは、自分との関係がよくなる事です。

自分にやさしくなる第一歩にもなります。

すると、まわりの世界も変わりだします。

すべては自分からはじまるということが、きっとわかります。

そしてロルフメソッドは、そんな自分に気づいていく方法のひとつです。




--------- おすすめの本 --------------------------

私はずっと自分のからだも、自分自身もきらいでした。

自分のからだの信頼を深めるのに役に立ったことはたくさ〜〜んあります。

私にとって基本的な見方になっているのは(パソコンでいうとOSのようなもの?)

知る人ぞ知る、整体界、ボディワーク界の古典?みたいなものでしょうか・・

野口晴哉先生の「風邪の効用」(ちくま文庫)

この本がきっかけで、随分からだ(自分)との関わりが変わりました。


それをやさしく自分流に取り入れておられる先生方もいらっしゃって好きです。

天野泰司先生の「動いてやすむ 幸福になる気功」(春秋社)

片山洋次郎先生「自分にやさしくする整体」(ちくま文庫)

今、マイブームはこの本↑↑ 片岡先生のエッセイ的な文もいい。

読書の秋におすすめです。


自分にやさしくなると、まず!身近な家族にもやさしくなれる。

家族がいちばんこれらの本の恩恵に預っているのではないかしら(笑)



昨日からロルフメソッドをしていて、いろいろ発見があるので感じたことを書きたいのに・・

ついついほかのことがらが浮かんできて書き留めています。

あした、書けるかなー




金沢市の自然療法サロン 
ボディーワークスペースSeeds(シィーズ)
 
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風邪の効用



久しぶりに読んでいます。

何回読んでも新しい発見があります。

毎回、興味の焦点が違うからでしょう。

入浴の仕方、皮膚からの解毒が今のわたしにはヒット。

自分のからだで、いろんな体験をしてきて

またこの本に帰ると、前に読んで素通りした内容がふかく染み込んでくる。

自分の人生の傍らに、ずっと置いておきたい一冊です。(^-^)

病気や症状は戦うものではなく、見方につけて生かすもの。
それを知るだけでも、価値があると思います。
病気との付き合いが楽になる。
思考転換になってくれます。



ザ・メタ・シークレットを読んだ♪

 
最近ずーっと食べ物ネタでしたが(笑)

久しぶりに本を買いました。

「図解 ザ・メタ・シークレット」 メル・ギル著(¥980)


年明けから本を読むのが面倒になり、難しい本は読みたくないです。

考えるより、より感覚的になっているのかもしれません。

なので、この ” 図解 ”ってのがいいです。


メタシークレット


ザ・シークレットも持っているけど、あんまり熱心に読まないまま本棚に並んでいます。

このメタ・・の方は、ザ・シークレットが宇宙の法則の一部(2つほど)について書かれているのに対して

7つ全部について判りやすく解説されています。


新月の願いを叶える氣楽の会でやった事も、まさにここに書かれている法則に沿ったものでした。
(あの時はまだ、この本を買っていませんでしたが)

そして、おもしろい事に!

「納得〜!!」っと読んでいるうちから、すでに法則が作用し始めました。

読むことで、自分の意識にインプットされたからでしょうか。

現実におもしろいことが起こっています。

法則を知っていたら、人生のどんな場面にも役立つはず。

子供たちにも伝えたい智恵ですね♪

¥980で、こんなにすごい!今まで隠されてきた先人の智恵が知れるなんて

ヘルメスもびっくり!

すごい時代に生きているんだなー

私たち人類が、実践して残さなければいけない智恵であり

私たちの担っている役割でもあるのかもしれません。











倍音声明CDブック(お勧めの本)

 ちょっとマニアックなCDブックですが・・・

自分の声のバイブレーションで自己浄化したい方や、座って静かに瞑想するのが苦手な方

呼吸法を自然にしてみたい方などに試してみて欲しい瞑想法です。

内容を簡単に書くと、あいうえおの母音を決まった順番でひたすら発声して、

からだに響かせていきます。マントラや特別な言葉はありません。

それぞれの母音がチャクラにも対応していて、順番に活性、浄化していくという声を出す瞑想です。

「声を出す」=息を吐く ことになるので、自然に呼吸法にもなり、音の振動で振い落とされた不要なも

のが呼気と共に排出されて気分も爽快です。


倍音となっていますが、ひとりでしても倍音になることは稀です。

著者のヨーガ行者 成瀬雅春さんは、音の響きの良い洞窟やホールで大勢の参加者と共にこの倍

音声明を行っておられ、その無数の母音の響きが重なり倍音となって、様々な現象が起こるとおっしゃっています。

ひとりで倍音を体験するには、滝に向かって倍音声明をすると起こりやすい。と書かれていました。

所によっては、滝の音そのものが声明になって聞こえる場所があるので、いつかその場所で

できたらいいなーと野望を持ってしまいました(笑) それは、富山県にある立山の称名(声明)滝なんです!

以前称名滝に行ったとき、滝に近づいたらお経(声明)が聞こえてきて、驚いたことがあります。

あとで由来を調べると、それが滝の名前だったので納得しました。



筋膜リリースをすると、声が響くようになったと実感する人が多く

施術後、家族から「声が響いて、うるさいよー」なんていわれる人もいて(私も!)

声を出すのが楽しくなった方がたくさんいます。

自分の声を体内に響かせると、内臓の筋膜のリリースが促進されそうで気持がちいいです。

トーニングの方法を調べていて、出会った倍音声明。しばらく続けてみて変化を楽しんでみます。


成瀬ヨーガグループ 倍音声明詳細

心身を浄化する瞑想 「倍音声明」CDブック 成瀬雅春著 マキノ出版


西田天香さんのこと

 

西田天香さんと一燈園のことは、気功の学校に行くようになってから知りました。

一燈園はいつも気功で行く京都の山科にある場所です。

先日、図書館で西田さんの著者「懺悔の生活」を借りました。

最初は、なかなか読なかったのですが、進むうちにどんどん引き込まれていきます。

この本を読むことで、どんどん自分の心が洗われていきました。

自分には、まだまだ、見つめなおさなければならないところが、たくさんあることに気づいていきました。

ほんとうの商売、仕事って何なのだろう?お金とは何なのだろう?

自分は何のために働き、出かけて行き、食べて、生活しているのだろう?

自分が日常、あたりまえと思って無意識にしてきたことが

天香さん的な視点で眺めてみたら、見直そうと思うことばかりだった。


天香さんは、懺悔、奉仕という「行動」で示すことで、私たちは「お光」のもと生かされている。という。

天香さんの言う「お光」は、宇宙の仕組み。私たちを生かしている創造の根源、神、なんとでも言い換えられる。


ところで、懺悔とはなんだろうか・・


そういえば、ダスカロスの教えにも、「自分が一度でも発したものは、必ずこの世にエネルギーとして

存在することになり、やがて自分のもとに帰ってくる。一度でも発したらそれは消すことができないが

唯一消滅するのは、発した本人が「悔い改め」た時のみだ。」といっていた。

その「悔い改める」事が、天香さんの実践されたことと私の中で繋がった。

また「悔い改め」とは、たとえば どうすればいいのか・・ひとつ謎が解けた気がする。

天香さんは、すごい人だと思う。人類のために徹底して「悔い改め」をされた方ではないだろうか。

全ての人は繋がっている。世の中で起こる事件、(今回の原発事故も)不祥事、全て

どこか他で起こっている他人事なのではない。

自分の中にも(無意識であっても)、それを起こす要素があったから起こったので

ひとりずつが、気持ちを一つにして気づき、改めていくこと。

そうして、人類全体から人類のカルマを消していくことを目指しておられたのだと思う。


ものすごく私的な解釈なのですが、今の私にはそう思えるのです。 


(西田天香さん、一燈園 は宗教とは一切関わりありません。)
 

〇懺悔の生活 西田天香 春秋社





シャドウ・エフェクト〜自分の影を受け入れ、世界を変える〜

すてきな本に出会いました。 元気になる本です。

今、この時期だからこそ必要な本です。(少なくとも今の私には!)

ディーパック・チョプラ氏他共著で今年訳書が出た

「シャドウ・エフェクト」です。(VOICE 発行)



数年前にディーパック・チョプラ氏が10年ぶり位に来日された時

東京にすっ飛んで会いに行きました。(講演会でした)

数百人いた、来場者全てと握手し、本にサインをくれました。

私も身近で彼を感じました。暖かく大きな愛の人でした。


そのときも、戦争や争いがなくならない理由が

シャドウであることについてお話されていたのですが

その時のわたしには、まだ未消化なままでした。

戦争は、外の世界だけで起こっているのではなく、自分の中でも日々起こっています。

自分や人を責めたり、一つの考えに固辞して他を認めようとしなかったり。

善悪に全てを振り分けたり・・・果てしない分離。それが戦争です。


分離を生んでいるのは自分の中のエゴです。

(エゴについて詳しく知りたい方は、エックハルト・トール氏の「Power of Now」(原題)をお勧めします。)


でもエゴが悪者なのではありません。

エックハルト氏が続編「A New Earth」でも述べているように、これからの新しい地球は

私たちひとり一人の意識で創り出すことができるのです。

それをどうやって・・・という具体的なヒントが

エゴのなかにあるシャドウとどう向き合うかなのです。

自分の中に現れるシャドウは、民族や人類(あるシャドウは女性という性別特有のものもあります)

が集団で持っているもので、個人でなくすことはできない、抵抗しがたいものなのだそうです。

それでも、シャドウを乗り越える方法はありました。

それが、シャドウ・エフェクトに書かれています。

私はこの3冊の本を自分の中でリンクして読めたことで、とても腑に落ちました。


最近、これからの天災のことや、放射能汚染、地球のこと、人類の存続のことなどを聞いたりして

先のことを考えたりすると、なんだか不安にあおられたり(コレが集団のシャドウの影響です)、

落ち着かなかったんですが

自分の中心軸をまたしっかりさせることができました。

こういう時代に生きてることそのものが、貴重なことです。

おだやかに、しっかり自分の真の声を聞けるようにいたいです。


この本を読んでいて気づいたことがあります。

私たち”日本人”という民族の役割についてです。

これは私の想像ですが・・
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3D 踊る肉単 (解剖生理学本)

3D踊る肉単 

かの有名な「肉単」の3D版を発見したので

「肉単」ともに購入しました。

解剖生理学のモチベーションがなかなか上がらないので・・・・

これならわかりやすくて楽しくなるかナーと思って。

いま手元にある本もいい本なのですが、調べやすさとか一目でわかる工夫は

ごくごく基本的なことなら、「3D踊る肉単」は見やすくていいです。

ちょっと気分もUP

3D踊る肉単2

カバーをはずすと、このような渋い装丁。

ひっそり持ち歩きたい時は、こちらのカバーのほうが恥ずかしくないかも?!




amazonのレビューでは、1〜3版については、誤植や訂正が山盛りで評判が真っ二つだったので

中古本は避けようと思い、確実に最新版が入手できる出版元のNTSから直接購入しました。

届いたのは第7版でした。訂正があるかチェックしないと。

こちらの出版社は送料・代引き手数料が無料なのでアマゾンから買うよりいいかも。

注文したら、すぐ電話があって、ウィンドウズのバージョンの事などで確認の電話をいただきました。

パソコンにインストールする際、ウィンドウズ7だと動作が悪くなるそうです。



さっそくインストールして使ってみて、ちょっと感動。

他の本とも合わせて理解が進みそう。と期待してます!






ダスカロスの新刊「真理の言葉」

 大きな変動の年、今年こそはダスカロスの教えを受け継ぐハラランボス氏の公開セミナーに
参加できたら・・とダスカロス公式サイトを久しぶりにチェックしました。
公開セミナーは、ハラランボス氏が来日されないそうで、残念ながら今年はないそうです。

7/14にダスカロスの新刊が発売になっていました。
書籍・CDの項目で見てみてください。
ダスカロス日本語公式サイト

多分、用語が難しいので理解するのに苦労しそうですが、根気よく「エソティック・ティーチング」などを
読んで、脳の筋力をつけてから読もうとおもいます。

最近、エックハルト・トールの「A New Earth」と「Power of Now」を読みました。
主にエゴについて書かれている本で、わかりやすくて面白かったです。
この本もおすすめです。自分の持っているパターンから抜け出し、感情や思考とうまく付き合い
自分らしく生きるためのヒントがたくさんあります。
この本のおかげで、ダスカロスの教えとリンクする事が多くあって、理解が進みました。

A New Earth=新しい世界 は外にあるのではなく、ひとりひとりの中にもう既にあり

それとつながり、ひとりづつが自分のパワーと繋がることで、作ることのできる世界です。

着実にそこにシフトし始めていますね。 



~ Seedsのサイト~ 

Hearing Space Seeds