真っ白になってみる。

樹木公園1


先週の7日、今年初めてのピーカンの晴天日。

太陽に誘われて白山さんの初もうでと樹木公園散策を楽しみました。

晴天の日は、気分もウキウキ。太陽のありがたさをとても感じます♪

日光が出るだけで、ニコニコしてしまう気持ちは、太平洋側の方々にはわからないかもしれません。

寒いし積雪もあるだろうから、真冬の山中の公園に人なんかいないだろうな・・・と思いましたが

ちらほら老夫婦や犬の散歩の人たちが、私と同じように日光浴と散歩を楽しみにきていました。

そして・・・この日、この公園で新しい友人ができました。
なんとなく誘われて近づいたもみのき。木の幹から何とも温かいやさしさを漂わせていました。

わぁーお!ステキ!!

しばらく、この木の下に座って木と会話してみました。すごく暖かな木でした。

もみのき


いつもは少し離れたことろにそびえ立つ、巨大なメタセコイアに会いにいくのですが、
このもみの木には気づきませんでした。

公園や森に「私の木」を持っていると、その場所を訪れるのが楽しみになります。

木と友達になる。なんてちょっと変でしょうか? でも人間と自然はいつも交流していると思うんです。


ここ最近は、毎日当たり前にあるものが、とても新鮮です。

今ここにあるものから、初めてのように新しい発見をする。 

そういう感覚を大切に、一年歩んでいこうとおもいます。




 
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